転居

讃岐うどん再び

引っ越して1ヶ月。だから記念に、というわけではなくて完全に偶然なのだが、お昼は讃岐うどんにしてみた(写真は撮り忘れた)。昼に外出した先に讃岐うどんの店があったのだ。注文したのは、冷たいかけうどん。小さな天ぷらが2つ付いてきて1000円くらい。街…

ほうれん草とひき肉のカレーと、ナンと、チキンティッカと、熱いチャイ。

いろいろなことがあった日曜日。静岡県の中部および西部で、パソコンやスマホやWebサイトのサポート的なことに呼ばれた。それぞれ難しい仕事ではないけれど、車を降りて歩く時に限って豪雨だったのは閉口した。車の運転中は晴れ間さえ見えていたのに、外に出…

実家スパイスカレー

実家暮らしだが、普通に自炊はしている。家族が留守の時に料理をするのは当然だが、元より「手の空いた人間がキッチンに立つ」習慣がある家なのだ。 今日はなんとなく、スパイスカレーを作った。でも親の好みもあるから、いくぶんマイルドに仕上げる。具体的…

晴れ間にパンクロージャー

久しぶりに地面が乾いた。少しだけど自転車で近所を散策できた。実家の近所ということで、子供の頃から馴染んでいた風景。でも自転車が違えば、感じるものも違う。もう少し走っていたいな、という距離で止めておく。何故ならば雨が降りそうだったから。 TERN…

イチジクとクリームチーズ

のんびり過ごしていたら、一週間が経ってしまった実家暮らし。何をするにも急ぐ気にはならない。ようやく疲れがとれたので、来週がんばる。週末は休む。 さて今日は、静岡市葵区鷹匠にある「Allee Restaurant」でお昼を食べてきた。土日の混雑を避け、かつ明…

夏の鯛焼き

朝から大雨。昼過ぎに、3時間ほど雨雲が途切れた。その時を狙って役所その他に行く。 雲の切れ間に宇宙船 三日月小学校理科部物語(2) (角川つばさ文庫) 作者:川端 裕人 発売日: 2010/05/15 メディア: 単行本 嵐の中の動物園 三日月小学校理科部物語(1) (角川…

茅の輪くぐらない

昼前から音だけの花火が何度も打ち上がっていた。今日は茅の輪くぐりの日。花火を上げているのは、たぶん街のほうにある有名で大きな神社。でも、近所にある小さなところでも、茅の輪くぐりを実施している。昔はそんな事をしていなかった。おそらく町内会か…

転入手続き/シネ・ギャラリー会員登録/ピーチ・メルバ

転入手続き 引っ越したので、住民票の移動その他の手続きをしてきた。特にマイナンバーカード関連の窓口が混雑していた。ただ混雑していただけでなく、4人の担当者のうち2人が、それぞれ「問い合わせのふりをして持論を語り続けるおじさんorおじいさん」にか…

ようこそ静岡 焼津「鯛焼き あおば」のかき氷

静岡県での暮らし、1日目。独り暮らしでの荷物の量に圧倒され、かつ雨も降っていたので、今日の片付けは最低限。iMacや作業机の配置、大きな家具のレイアウトのみ済ませた。 ポケットに静岡百景 作者:甲斐 みのり 発売日: 2015/02/23 メディア: 文庫 午後か…

さよなら四国、またいつか

先ほど、実家に到着した。 午前中にはアパートの鍵を返した。最後まで掃除や片付けをしていたせいか、管理会社の担当者曰く、部屋の状態は「完璧以上」とのこと。規定により行われるハウスクリーニングやエアコン掃除の代金だけ敷金で払えば良いらしい。家賃…

四国最後の夜に 「しるの店 おふくろ」

昼過ぎに引越し業者さんが来て、ベッドも洗濯機も冷蔵庫も持っていった。今、部屋はがらんどうである。電気もインターネット回線も来ているから、エアーベッドと折りたたみ椅子とノートパソコンを広げて、妙に広くなった部屋で最後の晩を過ごしている。 なに…

くしゃみ、片付け、そしてくしゃみ

明日の午後に、引っ越し業者が来る。というわけで、今日はひたすら片付けと荷造りをしていた。明日の朝に燃えるゴミの回収が来るので、捨てるものは今日まとめておきたい。 しかしなかなか作業が捗らない。こういう時に限って、ベランダがびしょ濡れになるく…

引っ越し作業のコツを聞いた 進捗3割

明後日の午後に引越し業者が荷物を引き取りに来る。なのに色々あって、作業が進んでいない。 取り急ぎ、大物かつ不用品の処分などは終わったので、あまり焦らないことにして今日は寝る。夜中にどたばたしても仕方がないから。 引っ越しの達人とされる友人か…

最後のカレー

数年おきに年賀状が届き、その時だけ正月休みにメールが届く友人がいる。学生時代に知り合った、まさに腐れ縁といっていい。お互い趣味も境遇も違うのに、なぜか縁が続いている。ただし、滅多な事では会うこともない。そもそも住んでいる場所が遠すぎるのだ…

県庁とコーヒーゼリー

市役所で、転出の手続きをしてきた。ついでに香川県庁の展望台にも行ってみる。 旧棟のほうが有名な香川県庁だが、増築部分もしっかり調和していると思う。最近ようやく展望フロアが開放されたが、平日の昼間だからか、自分以外はお客さんもいない。静かな環…

夏至祭と多肉植物

諸事情あって、引っ越しの準備はまるで進んでいない。いくつかの鉢植えを、知り合いのお店に譲ってきた。多肉植物の多くは、四国の瀬戸内海沿岸のほうがよく育つはずだ。実家に持ち帰るのは手間だし、本州は(温暖といわれる静岡であっても)冬が厳しい。だ…

桃太郎神社

部屋の片付けには手を付けず、実家への手土産などを買いに隣町まで行くなどして過ごした。もうこの道を通るのも最後か、などと様々な場所で感傷的になってしまう。あと1回くらいは、離島に行っておきたかった。頑張れば明後日くらいに行けそうな気もするけれ…

豆カレー、ピーナッツ蒸しパン

うっかり怠惰な日々を過ごしていたら、引っ越しまで一週間となった。今年は色々ありすぎる。8月くらいで年末にしても良いくらいだ。何かあるとすぐに改元していた昔の人に共感してしまう。 生鮮食料品はともかく、中途半端な乾物は今が消費のピークとなって…

長崎の鼻

雨上がり、午後には地面も半ば乾いた。 高松市の屋島*1の突端にある「長崎ノ鼻」に行ってみた。 アイスの旅 作者:甲斐 みのり 発売日: 2019/06/10 メディア: 単行本(ソフトカバー) 自転車でも行けないことはないのだが、昨年に行った時に倒木で通行止めに…

多肉植物を託し、トコロテンを貰う。

雨は降っているが、外出に差し支えるほどではない。昼間には雲が切れて青空も見えた。 大雨のつもりでいたから、いささか拍子抜けした。とはいえ、静かな日で何よりである。 午後に、昔の仕事で知り合った人がアパートに来た。ベランダで育てていた多肉植物…

日が長くなったね

雨が降りそうだからと外出を躊躇っているうちに、午後になっていた。 天気図でも、衛星画像でも、もちろん天気予報でも、今日の昼間には雨が降ることになっていた。山のほうを見れば真っ黒な雲もある。でもアパートから海にかけては、ところどころで青空さえ…

見積もりの日

月末に予定している引っ越しについて、いくつかの会社から見積もりをもらった。昨夜に「まとめて見積もり」Webサービス的なところで簡単な情報を送ったら、朝から電話やメールが何本も来ることに。 電話だけで見積りを済ませる会社が、最も安い。何度か電話…

美容院と靴の補修

髪を切ってきた。前に仕事で関わった美容院。ファミリー向けの賑やかなお店で、僕のような独り者の男でもそれほど浮かない。地方に引っ越した際に、どこで髪を切れば良いのかは大きな問題になりやすい。ここ10年で、何処に行っても格安の床屋や美容院ができ…

乾物の汁物

外出する機会を逃して、昼間はずっと家にいた。 友人から「この1ヶ月で抜け毛が目立つようになった」と相談を受けた。おそらく、在宅時間が増え、かつ散発も後回しにしていたから、部屋で発見される抜け毛が増えただけではないか。そう伝えたところ「ありが…

19時56分の希望

先ほど外に出て「ISS:国際宇宙ステーション」を観てきた。 香川県の通過時刻は19:56くらい。真上よりは少し瀬戸内海側を通るようなので、近所の薄暗い、北の空が見えるところまで歩いていった。 空は薄曇りで、明るい星が見える程度。それでもはっきりと、…

夜の月が明るくなるわけではない、闇が深まっているのだ。

なぜか今日も四国にいる。明日は香川県の丸亀市への出張(先輩社員に付いていくだけの簡単な研修)があって、ならば今夜は帰宅しますね、と四国に戻ってきたのだ。なにしろチャンスがあればアパートに戻ることにしている。 暮しの手帖 5世紀5号 発売日: 2020…

また四国に戻ってまいりました

週末なので四国のアパートに戻っている。こういう場合は「帰省」になるのか。いや、故郷ではないから、単なる帰宅か。 別に会社の寮にいる理由もないから(泊まっても明日の土曜日には四国に戻る予定だった)ならば1時間と少しでスタコラサッサと帰ることに…

本州暮らし

仕事は順調。 寮暮らしには不便が多い。学生時代にいちばん「汚い一人暮らし」だった友人宅より雑に暮らしている人もいる様子。しかもまだ他の住人と顔を合わせていないから、共用部分の使い方がまるでわからない。 会社の駐車場は使えるけれど、少し離れた…

どうしてだろう、四国にいるよ。

Jリーグの技あり寮ごはん 作者:村野 明子 発売日: 2019/01/27 メディア: Kindle版 今日から新入社員(中途採用)として本州の会社で働きはじめた。しばらくは寮暮らしとなる。 と昨日まで書いていたのに、今は四国のアパートでこの日記を書いている。別にエ…

紙の本を持って本州へ渡る準備を

先ほどようやく、明日からの寮暮らしの荷物がまとまった。今に至るも、何が新しい生活に必要なのか、さっぱりわからない。とりあえずコッヘルとナイフは持っていくことにした。明日の朝は簡単な食事をして、かなり早い時刻に出発する。 なにしろ瀬戸内海の対…