カツカレーと背中のガーゼ

今日の昼ごはんは、藤枝は大正亭のカツカレー。
親戚の家に届け物をしたところ、お礼にとご馳走になったのだ。

大正亭のカツカレーは本当においしい。
志太地区で最もおいしいカツカレーだと思っている*1

トンカツは厚く、歯ごたえがあるけれど筋っぽさが無い。脂身の量もちょうどよい。
カレーにもたくさんの肉が入っている。今なら「角煮みたいな肉」のカレーも珍しくないけれど、昔からこのスタイルなのはすごい。

 

思いがけず良いものを食べたので、今日はとても良い日だった。
ありがとう親戚のおじさん。
ありがとう藤枝の大正亭。

 

 

 

ところで12月に病院で診てもらった背中の腫瘍だが、お正月に再び化膿してしまったのだった。基本的には脂肪や皮下組織の塊で良性なのだが、もちろん化膿すれば身体に悪い*2。しかも、今の状態では除去手術もできない。

なので再び皮膚科で抗菌剤を処方してもらい、毎日飲んでいる。
塗り薬もあって、今はとにかく化膿部分を回復させなければならない。

背中に薬を塗るのは簡単だが、ガーゼを貼るのがとても難しい。通気性のある粘着性フィルムとガーゼが組み合わさった「ガーゼパッド」を使っているが、肩甲骨の間、背骨のあたりの患部にぴたりと貼り付けるのが大変なのだ。
鏡を見るために首を思いっきり曲げて、左手で患部を確認し、右手で貼り付ける。上手に患部を覆えれば成功だが、ガーゼ部分が小さくて狙いを外すこともある。
その貼り付ける時の姿勢を長く続けると腕がつりそうになるため、短時間で事を済ませなければならない。

なにかうまいやり方があるのかと検索して見つかるのは、湿布の貼り方ばかり。専用の道具だってある。でも、湿布は位置をそれほど厳密に決める必要はないため、全く参考にならないのだった。

シャワーのあとは、このガーゼ貼りに悪戦苦闘している。
数日でずいぶん上手になったが、たぶん完全にマスターした頃には化膿も治っているだろう。困ったものである。

 

 

とにかくそんな感じで、背中にほんのりと不健康を抱え、日々を過ごしている。
仕事は順調。家事もおおむね順調。そんな木曜日だった。

 

お題「ささやかな幸せ」

*1:他の店をよく知らないし、志太地区は広いけれど。

*2:背中なので見た目の影響は皆無だが、熱を持つし、

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