ケーキ

チームラボ「栗林公園 光の祭」と確定申告とJR高松駅と、にんじんタルト。

チームラボ「栗林公園 光の祭」 例の新型コロナウイルス禍により中止となった。2月末までは開催していた。 僕は前売り券を買っていた。2月は忙しく、夜は寒く、そして3月から暇になることがわかっていたので、つい先延ばしにしてしまった。月が変わって、夜…

そのスピードで。

今日は大寒。水瓶座の始まりにして、黄経300°の日。1年のうちで最も寒くなる日、と言われるけれど、少なくとも今日はそれほど寒くはなかった。 というか、今年はかなり暖かいのではないか。寒さで行動が制限されるような事があまりない。いちばん厚いコート…

デイリー/プリン/タイムアタック

生活圏内でお気に入りのプリンが手に入りづらいので、自分で作る事にした。今は帰宅時刻が17時前と、比較的余裕がある。夕食前にさっと作って、夜か翌日には自分好みのプリンを食べる事ができたら素敵じゃないか。 そのためには速度が肝心である。料理におけ…

しょーがっこーのどーそーかい

小学校の同窓会に参加した。 正月で帰省している人が多いのか、なかなかの参加率。1学年に2~3クラスしか無い学年だった*1こと、そして数年前にも同窓会を開いているので、ほとんどの顔がわかる。でも名前が出てこないあたり、加齢を感じる。 同窓会に参加…

あけおめことよろ願います

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 遠方から帰省して過ごす元旦というのは、驚くほど暇だ。住んでいるわけではないから、できる事は限られている。手伝う家事もそれほど無いし、お店は閉まっているし、そもそも買い物の必要が無…

マフィンと干し柿とシュトーレン

マフィン 知り合いからのおすそ分け。昼食兼おやつ。 抹茶生地に栗がいくつか。栗はたぶん、天津甘栗。和風の洋菓子は自分では積極的に選ばないが、そのぶん美味しいものに出会えると嬉しくなってしまう。 屋島の焼き菓子専門店「Bonbonniere」の品。好きな…

観音寺で食べたもの、餡餅うどんとケーキの盛り合わせ。

香川県の観音寺市に行った。通過することは何度かあったけれど、目的地としたのは3年と数ヶ月ぶり。あの時は瀬戸内国際芸術祭2016のために四国を訪れていた。観音寺の駅前に少しイベント展示があっただけで、主な目的地は「餡入り餅が入ったうどん」だった。…

メディアンラインの先に ─徳島市日帰り探訪─

朝、ふと思い立って、徳島の動物園に行くことにした。目覚めてカーテンを開けたら、完全な動物園日和だったのだ*1。 動物園・水族館で働く人たち (しごと場見学!) 作者: 高岡昌江 出版社/メーカー: ぺりかん社 発売日: 2013/03/29 メディア: 単行本(ソフト…

瀬戸内国際芸術祭2019 秋期 ─小豆島日帰り放浪─ 疲労編

瀬戸内国際芸術祭2019の秋期もあと僅か。ずっと行きたかった小豆島にようやく行けた。 9時のフェリーに乗り、17時後半に四国へ戻ってきた。スマートフォンのバッテリーは4割消費、出費は5000円未満、ペットボトルのお茶を2本飲んだ。暑さ寒さは程々で、天気…

想定外ハロウィンと秋のお祭り

どこにも出かけず家事をするつもりだった土曜日。朝には瀬戸内国際芸術祭(の伊吹島)に行くつもりだったのだが、たぶん間に合わないだろうと諦めてからは、だらだらと過ごしていた。 でも今日は良い天気。室内より外のほうが過ごしやすいくらい。さらに家に…

高松アーケード街彷徨 喫茶店「Cafe グレコ」

午前中に部屋の片付けを済ませて、午後は高松市の中心街へ出かけた。特にこれといった目的は無いが、久しぶりに喫茶店にでも行こうと思い立ったのだ。 フルーツパトロール 作者: 伊藤まさこ 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2019/06/14 メディア: …

蒸しパンでお弁当

今日のお昼ごはん。 おから蒸しパン ソーセージ 刻んだ大葉の塩漬けとキュウリ ニンジンと新生姜と酢橘のサラダ チーズ酢漬け 蒸しパンはこちらのブログを参考にしてみた。 cimacox.hatenablog.com レシピの改変は以下の通り。 膨張剤の変更ベーキングパウダ…

バスク風チーズケーキと自転車のボトルケージ(鳥っぽい)

バスク風チーズケーキ 昼までは家事。その後、高松市のアーケード街を散策。お気に入りの書店「ルヌガンガ」でd&department Store のガイドブック「d&travel Kagawa」を購入。 このガイドブックはアイデア出しのワークショップに参加した。だから思い入れも…

沖縄ローカルパンとお土産と眠気と。

朝も昼も夜も、猛烈に眠い。夕食の後に1時間ほど寝てしまった。 夕方には市立中央図書館*1で開催中の企画展「文学の怖い絵展」に行った。手作りポップみたいなクオリティの説明パネルと、見て面白い直筆原稿(坂口安吾や芥川龍之介、もちろん高松市が誇る菊…

凍ってしまったヨーグルト

こんばんは。タマネギを刻んでから作る煮込み・スープ系の料理は最終的にカレーに行き着いてしまう、そんな食生活をしています。 今日は実家から貰ってきたレトルトカレー*1を加えて、ニンジンとタマネギのトマトスープをカレーに仕立てました。ちょうどカレ…

チーズケーキと夏祭り

MARIA THANK 静岡の“街”でのひとやすみ。そんな時のの定番は紅茶とケーキのお店、MARIATHANK。色々と迷って、ダブル・チーズケーキにした。この店の基本にしてスペシャルである。 真夏にこの店でとびきり美味しいアイスティーを飲むのも恒例行事となっている…

美味しい静岡市

家の用事で静岡市の中心街まで行った。そして用事の合間に、お気に入りのお店を巡った。ひたすら暑くて自転車での移動は大変だったけれども、食べたものは全て美味しくて大満足。今のところ静岡県に引っ越す予定は無いのだが、改めて良い街だなあと思ったの…

今日は閉店・閉館・休業日

久しぶりに朝から暑い。図書館で借りたい本リストが溜まってきたため、自転車で出かける。 こうしてイギリスから熊がいなくなりました 作者: ミック・ジャクソン,田内志文 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2018/08/10 メディア: 単行本 この商品を含む…

気温は摂氏30℃、湿度は80%。

昨夜遅くにクッキーを焼いた。なので今日は寝過ごした。ちなみにクッキーは、可もなく不可もなく、といった出来映え。5年以上のブランクがあり、初めてのオーブンで、雑に計量したことを考えれば成功といえる。ただし、おやつとしては、わざわざ手作りするこ…

ありがとうさようならの区切りに

静岡育ちとしては4月末日といえば「ヴァルプルギスの夜」なのだが、四国は魔女よりも弘法大師の土地なので、静かなものである。 それよりも今日は平成最後の日。実のところ天皇制については無批判に万歳をする信条も心情も持ち合わせていないのだけれど、で…

三重県で遊んできました。 ありがとうです。

土曜日と日曜日、三重県に泊まりがけで遊びに行ってきた。 今回は雨ということもあってあまり動かず、お気に入りのカフェ、「Snug」でのんびり過ごす時間が多かった。 なにしろ1日目は、昼過ぎにお店に到着し、遅めの昼食(パンとひとさら)を食べて友人と会…

Snugにて

いま三重県菰野町のSnugでカフェオレを飲みながらこの日記を書いている。 パンとひとさら。 #パン #snug 今日はお昼に「パンとひとさら」のセットを食べた。お店で焼いたパンと、ワンプレートのセットメニュー。こういう食事、春先は苦手なカリフラワーやブ…

犬島精錬所美術館について思うこと

ちょうど一週間前に、犬島に行ってきた。目的地は犬島そのもの、そして犬島精錬所美術館。 建物だけでも見応えがある。かつて10年しか稼働しなかったという銅の精錬所を整備した美術館。至る所に、鉱滓*1をそのまま型に流し込んで作ったカラミレンガが使われ…

イチゴのミルフィユと「銃夢」改め「アリータ バトルエンジェル」

目覚めたら外は雨。洗濯物は昨晩から室内干ししているし、買い物だって粗方済ませていたので、家でのんびりと過ごした。今週末もまた、やらなければならない諸々に手をつけていない。まあいいや、ずっと家にいたこともあって、家事の類はお弁当の準備も含め…

ショコラなサバラン

仕事中に教わった「良いケーキ屋さん」に行ってみたら本当に良いお店だったので、書いておく。 場所はここ。 店名は「Le Temps des cerises」、確か歌の名前(ル タン デ スリーズ :サクランボの実る頃)だ。 さくらんぼの実る頃(Le temps des cerises ) ア…

用事もないのに寄り道コーヒー

平日の夜はまっすぐ帰宅する習慣となっている。例外はあれど、平日に寄るのはスーパーマーケットかドラッグストアが専ら。書店やホームセンターは時間がかかるから休日にしている。喫茶店やカフェ、レストランにも寄りたいけれど、どうしても帰りが遅くなっ…

映画と小説とAランチ

午前中は映画館に行った。高松市の街にあるミニシアター「ソレイユ2」で「ア・ゴースト・ストーリー」を観てきた。 期待以上に素晴らしい映画だった。たぶん予告編だけで「観たほうが良い人」とそうでない人を峻別できる。前者にはおすすめ。 最近は以前のよ…

元旦は栗のタルト

明日は明日でやることがあって、だから今日に済ませておきたい事がリストアップしてあって、それは先日あるいはその前から先送りしていた懸案だというのに、特にその懸案事項には手を付けずに、ごろごろと寝て過ごした。それが今日。こういう年の始まりかた…

激動の2018年

振り返ると「変化」これに尽きる2018年だった。 新しい仕事に就いて数ヶ月で迎えた正月、1月2月3月と出張続きで始まった。今思うと滅茶苦茶な職場だった。たった数人の社員全員が素人、学びながら助け合いながら試行錯誤して““会社のかたち”を築いていった。…

たぶん今年最後の。

なるほど実家に帰省するというのはこういう感じなのか。すっかり忘れていた。家事はほんの手伝いだけ、あとは自分の時間を過ごしている。本を読んだりシャンメリーを味わう、弛緩した休日。 学生時代から何度も独り暮らしはしてきたけれど、今回のような「年…