一時帰宅と五輪

入院していた家族が、一日だけの帰宅をした。骨折の治療だったから、これで問題なければ近いうちに退院する。大きな問題はなかった。家族もおいしいものを食べることができて嬉しそう。ただ、空調が完全に管理できている病室のほうが、総じて快適だったよう…

寿司と蝉

今日は自宅作業に勤しんでいたら昼になってしまった。 なんとなく「ちょっと良いもの」を食べたくなって、有名なお寿司屋さんに行く。ランチタイムは安いと聞いていたので。普通の「お昼の寿司」も十分に安かった。そしておいしかった。好物の穴子が良い感じ…

びしょぬれ

まあまあ平和。午前中に家族がCOVID-19のワクチン接種に行くというので、街の病院に送っていった。接種とその後の経過観察で45分ほど、ぼうっと待つには長いので、近くのショッピングモールで買い物をして過ごした。それでも時間が余ったため、少し離れた書…

生のキクラゲ

すごい、また親戚で不幸があった。祖父の従弟というから血の繋がりとしては遠いのだが、祖父母の家のすぐ近くに住んでいたこともあって、僕もなんとなく顔を覚えている。母が最も親しくしていた。昨年から、親世代に関係する親戚や知人の不幸が続いている。…

突然の雨に降られて

入院している家族に荷物を届け、洗濯物などを受け取ってきた。入院病棟には入れないので、内線電話でスタッフを呼び出して、専用のプレハブ小屋で荷物の交換をする。スタッフの多くは、伝言や、ちょっとした治療経過などを伝えてくれる。今日はいかにも気が…

梅とキウイ

梅を煮る 少し黄色く熟してしまった梅が、スーパーマーケットで安売りされていた。元は梅干し用の青梅だが、砂糖で煮るには黄色いほうが都合が良い。だから値引きも大歓迎である。 今回は、隠し味程度にラム酒を使った。そして、クローブとカルダモン、そし…

アレイ・レストランの特異日について

昼に用事で静岡の街へ行く。中心部は自転車で通り抜け、外縁の数カ所を手早く回る。今の季節はマスク着用でも自転車は快適だが、近いうちに大変になるだろう。感染防止の観点からは、自転車で街をさっさと駆け抜けるのは有効なのだろうか。 そういえば昼過ぎ…

くったりの火曜日

ようやっと“親戚関係”の作業が完了した。いわゆる「終活ノート」も残されていて、素人の自分でも手続きや片付けができたから良かったものの、それでも親族が全て県外に住んでいて(親戚とはいえ)他人の自分が手をつけるのは面倒極まりない。いや、身近な人…

ワルプルギスの金曜日・魔女の節句

ゴールデンウィークが始まった。しかも今日はプレミアム・フライデー。さらにワルプルギスの夜である。 小さい魔女 (新しい世界の童話シリーズ) 作者:オトフリート・プロイスラー 発売日: 1965/07/26 メディア: 単行本 あまり知られていないが、近代魔女信仰…

春の長袖を買う

長袖のTシャツを買い足した。というのも、今まで愛用していた長袖Tシャツ(生成り白と紺の横縞)の裾がぼろぼろになってきて、いささかみすぼらしいので。布そのものはクタッとして良い感じだけれど、キャンプや工作や家事で繰り返し擦れた場所からほつれて…

アスパラガスとたまご

雨と日照と暖かい空気のせいか、庭のアスパラガスが一気に伸びてきた。今日はお昼*1に食べることにする。 一人分でたくさん食べる野菜ではないが、でもおいしいから食べたい。四国で教わった春らしい食べ方を試してみた。 アスパラガスを収穫し、洗っておく…

富士とマーマレード

午前中は静岡県の東部、富士市の周辺へ行ってきた。富士市といえば富士山である。「4月こそ富士山が最も綺麗に見える時期だ」と言われている。誰の言葉かはわからない。ただ、四国に住んでいたときに、イオンの文具売り場にあった試し書き用の紙にそう書かれ…

カマボコと回転焼き

今年の桜は早い。いつの間にか葉桜になってしまった。 それはそうと、今朝は寒かった。運動不足のために自転車で出勤しているのだが、走り出してすぐに風の冷たさに気がついた。上着のボタンを止めてからしばらく走れば寒さは気にならなくなる。でも午前中は…

桜のさんこち

桜の花が散り始めた。公園から飛んできた花びらが交差点で渦を巻いていて、なかなか綺麗。昼休みに自転車で桜並木の下を走ってきた。今年の花見はこれでおしまい。 たべるたのしみ 作者:みのり, 甲斐 発売日: 2020/09/28 メディア: 単行本 そんな今日のおや…

初日のお花見

昼休みを過ごす休憩スペースがとても狭い。食事中に盛大におしゃべりをする人もいるので、基本的には使わない。職場近くに農産物直売所があって、素朴なお弁当が売られているから、最近はそれを買って近所の公園や土手に行く。マスクを外せるし、気分転換に…

晦日

黄砂は昨日ほど強くならない、と天気予報では言っていたけれど、なんだか街全体が暗くて見通しが悪くて重苦しい感じ。雲が多くて日照が少なく、昨日に比べて黄砂が目立っていたのかもしれない。 年度末ではあるが仕事は大して変わらないし、私生活もほとんど…

黄砂とシベリア

これはおやつに食べたシベリア。原材料の高騰だろうか、とてもとても小さくなっていた。こういう戦前からあるお菓子が小さくなると、なんとなく敗戦ムードである。 新訳 ドリトル先生の動物園 (角川文庫) 作者:ヒュー・ロフティング 発売日: 2020/12/24 メデ…

夜桜さんぽ

夜中に雨が降ったので、自転車通勤は取りやめて車を使った。ロードバイクみたいなタイヤのミニベロだから、地面が濡れていると少し怖いのだ。泥除けも無いから、水たまりがあるうちは通勤に使えない。 自転車に乗らない分、普段より運動不足気味。だから夜に…

6.5+2.0+3.0睡眠

今日はよく寝た。昨晩の睡眠時間は少し少なめの6.5時間。午前中に家族の用事(病院への送迎)を済ませたあとに2時間ほど寝て、午後には3時間以上の昼寝をしてしまった。それでもまだ眠い。 お題「ささやかな幸せ」 昨日までの疲れが腕や足や目に残っている感…

フライディ気分

今週は月曜日の夜から週末みたいな気分だったが、今日は朝から金曜日みたいな気持ちが溜まりに溜まってピークに達していた。つまり、ぼんやりと疲れていた。 仕方がないから昼休みに自転車で川沿いを走ってきた。60分の自由時間だが、ひとりでお弁当*1を食べ…

虫は少なく

啓蟄、ということで近所の公園でも筵が外されていた。そのまま山に埋めてしまうらしいのだが、農家が持ち帰って地面に敷いたりと活用もされているらしい。今年は、先週に暖かい日があったためか、筵にも幹にも虫が全くといっていいほど見つからない。以前は…

チャーシュー麺と雛ちらし

昨日に引き続き昼食はラーメンを食べた。別に狙ったわけではなくて、時間と状況がその店を選ばせたのだ。 でもまあ、おいしいチャーシュー麺だったから良しとする。矢沢永吉のポスターや「感謝」「ありがとう!」といった絵手紙風の文字がべたべた貼ってある…

まるで今日の曇り空のような

自転車で出かければチェーンが外れるし、自宅でパソコン作業をすれば椅子の肘掛けが壊れる。全てすぐに修理できたけれど、小さなトラブルが多い土曜日だった。 おりたたみ自転車はじめました 作者:星井 さえこ 発売日: 2021/02/26 メディア: 単行本 コーヒー…

富士山は見えません

仕事を早めに終えてから静岡県の東部へ行く。少し前に親戚の家で不幸があって、その関係で形見その他を受け取りに行ったのだ。 鍵だけは預かっていたので、誰もいない家から必要なものを車に乗せて、作業はおわり。持ち帰る荷物や書類は玄関に整理されていた…

かざはなサイゼ

昨日に引き続き、気温が低く風が強い。街には様々なものが舞っていた。美容院のタオル、ラーメン屋の看板(ビニール製)、稲わら、ゴミ捨て場のカラスよけネット。文具店の外にあった印鑑の回転ケースも道路でくるくると回っていた。ところどころで車が急停…

雨と寒い部屋と唐辛子

真夜中から強めの雨。朝も雨。仕事のほうは先週から引き続き研修。 この研修場所がとても寒い。新型コロナ対策で風通しが良くなっているうえに、建物管理者(公共施設なのです)の方針で、エアコンを効かせまくるわけにもいかない。研修の主催者が使い捨てカ…

くしゃみと線香花火

昨晩遅くの地震を受け、今朝は自宅の地震対策を見直した。といっても家具のほとんどは作り付け、あるいは低いものばかりだから、やることは少ない。いくつかの「天井つっぱり棒」を締め直した程度。 その時に、ついでだからと高いところの掃除をしたのが良く…

雨が来ない

雨雲レーダーでは完全に雨なのに、現実世界では晴れている、そんな奇妙な午後3時。自転車での移動を諦めて朝から公共交通機関を乗り継いでいたのに、結局は傘も要らなかった。なんだか納得いかない。空を見ると「大気が不安定だな」とわかる。暖かい風が吹き…

ほらもう髪が乾く

夕方に髪を切ってきた。知人の勤める美容院で、ざくざくと短くしてもらった。 炉辺の風おと 作者:梨木 香歩 発売日: 2020/09/19 メディア: 単行本 よんひゃくまんさいのびわこさん 作者:香歩, 梨木 発売日: 2020/12/03 メディア: 大型本 年末には床屋で整え…

いりまめごはん

遠くの親戚から炒り豆が届いた。親戚の家の近くには節分の豆撒きで有名な寺があって、例年通りなら沢山の人が集まる。しかし今年は混雑を避けるために、あらかじめ豆を配って、当日は神事のみにするそうだ。つまり「節分の日には来るなよ」と、地域の善男善…