通り雨とグレープフルーツ・かき氷

書店で久しぶりに紙の本を買う。そして、焼津市まで行き「鯛焼きあおば」でかき氷を食べた。 せっかく「あおば」にまで足を伸ばしたのだからと、この店ならではのものを、ずいぶんと悩んで選ぶ。この店では、いつも悩んでいる気がする。 今日は「生グレープ…

ほうれん草とひき肉のカレーと、ナンと、チキンティッカと、熱いチャイ。

いろいろなことがあった日曜日。静岡県の中部および西部で、パソコンやスマホやWebサイトのサポート的なことに呼ばれた。それぞれ難しい仕事ではないけれど、車を降りて歩く時に限って豪雨だったのは閉口した。車の運転中は晴れ間さえ見えていたのに、外に出…

実家スパイスカレー

実家暮らしだが、普通に自炊はしている。家族が留守の時に料理をするのは当然だが、元より「手の空いた人間がキッチンに立つ」習慣がある家なのだ。 今日はなんとなく、スパイスカレーを作った。でも親の好みもあるから、いくぶんマイルドに仕上げる。具体的…

七夕と忘れ物

7月7日、この辺りは雨。 また明日から大雨となる予定なので、今日のうちに役所などの予定を消化してしまう。同じ事を考えている人が多いのか、単に新型コロナ関連その他の諸々でばたばたしているのか、どの窓口も混雑していた。 どういうわけか、財布を忘れ…

夏の鯛焼き

朝から大雨。昼過ぎに、3時間ほど雨雲が途切れた。その時を狙って役所その他に行く。 雲の切れ間に宇宙船 三日月小学校理科部物語(2) (角川つばさ文庫) 作者:川端 裕人 発売日: 2010/05/15 メディア: 単行本 嵐の中の動物園 三日月小学校理科部物語(1) (角川…

茅の輪くぐらない

昼前から音だけの花火が何度も打ち上がっていた。今日は茅の輪くぐりの日。花火を上げているのは、たぶん街のほうにある有名で大きな神社。でも、近所にある小さなところでも、茅の輪くぐりを実施している。昔はそんな事をしていなかった。おそらく町内会か…

さよなら四国、またいつか

先ほど、実家に到着した。 午前中にはアパートの鍵を返した。最後まで掃除や片付けをしていたせいか、管理会社の担当者曰く、部屋の状態は「完璧以上」とのこと。規定により行われるハウスクリーニングやエアコン掃除の代金だけ敷金で払えば良いらしい。家賃…

長崎の鼻

雨上がり、午後には地面も半ば乾いた。 高松市の屋島*1の突端にある「長崎ノ鼻」に行ってみた。 アイスの旅 作者:甲斐 みのり 発売日: 2019/06/10 メディア: 単行本(ソフトカバー) 自転車でも行けないことはないのだが、昨年に行った時に倒木で通行止めに…

蒸しパンと麦の花

冷蔵庫には作りおきの料理も食材もたっぷりあるけれど、炭水化物が少ない。焼きそば、うどん、冷凍ご飯、お餅のローテーションとは違う、遅めの朝食とおやつを兼ねた何かが食べたい。 というわけで蒸しパンを作ってみた。普通は薄力粉を使うのだろうか。中力…

観音寺市の堅パン

以前、観音寺の門前にある「熊岡菓子店」で買ったお菓子が、おやつボックスとは別の場所*1から発見された。 日持ちする、他では買えない素朴なお菓子。本来は4月からの寮生活における、暮らしの潤いを担う荷物だった。予想外の早い退職で用済みとなったが、…

四国なのにゴーゴーカレー

所用で高松市の中心街へ行く。久しぶりに書店「ルヌガンガ」に顔を出す。ずいぶん自分の事ばかり話してしまった気がする。ちなみに、書いたかった本はまだ入荷していなかった。予約のみ行う。 猫を棄てる 父親について語るとき 作者:村上 春樹 発売日: 2020/…

チェリー・チョコレート

朝からずっと、くさくさしていた。 部屋の片付けは思うように進まない。少し前までは、夜に干した洗濯物は、朝にはかりかりに乾いていた。今朝は厚手の綿などは、完全乾燥していないものもあった。もちろん天気(雨)の影響もあろうだろう。しかし確実に季節…

夜の月が明るくなるわけではない、闇が深まっているのだ。

なぜか今日も四国にいる。明日は香川県の丸亀市への出張(先輩社員に付いていくだけの簡単な研修)があって、ならば今夜は帰宅しますね、と四国に戻ってきたのだ。なにしろチャンスがあればアパートに戻ることにしている。 暮しの手帖 5世紀5号 発売日: 2020…

小雨で花見

人に会うことも、人混みに交じることも避けて、雨のなかで気分転換となると、車しか選択肢が無い。川沿いの道で、ちょうどソメイヨシノが少し咲いている場所があったので走ってきた。同じように、車の中から桜や菜の花を見ている人達もちらほら。それは良い…

あの日のことを電話で話す。

毎年この日には遠くに住む友人夫婦から連絡が来る。僕と彼らは、静岡であの大震災を体感したのだ。体感といっても、長い揺れがぐらぐらと続いて気持ち悪くて、その場にいた人達と情報交換をしただけだった。東北が、そして日本があんな事になるなんて、その…

チームラボ「栗林公園 光の祭」と確定申告とJR高松駅と、にんじんタルト。

チームラボ「栗林公園 光の祭」 例の新型コロナウイルス禍により中止となった。2月末までは開催していた。 僕は前売り券を買っていた。2月は忙しく、夜は寒く、そして3月から暇になることがわかっていたので、つい先延ばしにしてしまった。月が変わって、夜…

お弁当はひと区切り

今日のお昼ごはんは、こんな感じ。 麦ごはん 豚肉の唐揚げ 新ジャガのオーブン焼き 青菜のおひたし 金柑の蜂蜜煮 さつまいもとレモンの蒸し煮 昨日に引き続き、金柑がおいしい。どんどん減っていく。今もシロップと、少し崩した実をお湯に入れたものを飲んで…

試験結果、干し椎茸、お風呂。

予定通り、資格試験を受けてきた。結果は合格。ああ良かった。 結局、まとまった試験勉強はほとんど出来なかったし、しなかった。少なくとも他の人達のように、過去問コピーの束を何度も繰り返し解くことはしていない。 過去問のプールからジャンルごとに数…

春一番が吹いた日に

いきなり暖かくて、冬の服では暑いくらいだった。春一番が吹いたらしい。 とはいえ、この暖かさは油断すべきではない。明日にでもまた寒くなって、体調を崩す人が増えそうな陽気。 暖かければ自転車に乗っても楽しいし、帰宅後にちょっとした整備も気軽にで…

壬生菜と冬の寒さと。

今日も気温が低い。帰宅して夕食を食べたあとに、買い物に外出するつもりだったのだが、あまりの寒さに外へ出る元気が無くなってしまった。 仕方がないから、今からお風呂に入る。実家で貰った「強羅温泉の素」があるのだ。強羅でミントグリーンのお湯が湧い…

寒い寒い寒い夜

今年は使い捨てカイロをほとんど使っていなかった。四国の冬は2回目だが、明らかにこの冬は暖かい。 でも今日はびっくりするくらい寒かった。空気はきんと冷えて、昼間でも風が冷たい。立春を過ぎて、河原や休耕田には菜の花が咲いているのに、である。梅だ…

連休ではなかったよ

隣の席の人が「明日からの連休で…」と何度も言っていた。てっきり祝日があるのかと勘違いしていた。連休といっても土日。そもそも週末は基本的に休みの週休二日制だから、わざわざ連休と言う必要が無い。嘘ではないけれど、気持ちがすっかり空振りである。 …

街の平和と安納芋と湯たんぽ

屋上の戦士達 用事で行ったビルの屋上が一時的に開放されていた。なかなか眺めが良い。商店街の半分くらいを見下ろすことができる。周辺のビルの屋上には、制服の女子高生と、スーツのサラリーマンと、フードをかぶった大男がいた。それぞれの建物の上で、ど…

文旦と干し柿(&バター)

文旦 1月も中頃となると、お店に様々な柑橘類が並び始める。静岡も柑橘類の産地だが、四国ほど種類は多くない*1。見慣れないフルーツが1個からスーパーマーケットで買える、しかもお手軽価格。一人暮らしの冬の楽しみとなっている。 そして今日は久しぶりに…

そのスピードで。

今日は大寒。水瓶座の始まりにして、黄経300°の日。1年のうちで最も寒くなる日、と言われるけれど、少なくとも今日はそれほど寒くはなかった。 というか、今年はかなり暖かいのではないか。寒さで行動が制限されるような事があまりない。いちばん厚いコート…

銭湯と、そして全ての小さなこと(ELT)

アパートのガス設備に不具合があって、今日の午前中はお風呂も台所のお湯も使えなかった。昼は留守にする自分としては特に不便は無かったのだけれど、管理会社からは「お風呂券」を貰えた。 「お風呂券」とは、市内の提携するいくつかの銭湯やスーパー銭湯で…

焦げた鍋と海苔入り卵焼きと七草ジュース

米を入れた鍋を火にかけたまま、隣の部屋で洗濯物を干していたら、鍋が焦げた。すっかり忘れて、洗濯物のバランス取りに熱中していたのだ。いつの間にか、隣の部屋が煙臭くなっていた。 弱火でじっくり加熱したからか、きちんと炊けているところもある。飯盒…

チーズナンと椎名林檎のセンス・オブ・ワンダー!

今日はインド料理屋に行ったんだ。急にチーズナンを食べたくなったんだよ。他に何処でチーズナンが食べられる?自分で作るにはタンドールから用意しなきゃならない。少なくとも四国でチーズナンを食べたかったら、何処かのインド料理屋に行かなきゃありつけ…

しょーがっこーのどーそーかい

小学校の同窓会に参加した。 正月で帰省している人が多いのか、なかなかの参加率。1学年に2~3クラスしか無い学年だった*1こと、そして数年前にも同窓会を開いているので、ほとんどの顔がわかる。でも名前が出てこないあたり、加齢を感じる。 同窓会に参加…

あけおめことよろ願います

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 遠方から帰省して過ごす元旦というのは、驚くほど暇だ。住んでいるわけではないから、できる事は限られている。手伝う家事もそれほど無いし、お店は閉まっているし、そもそも買い物の必要が無…