蕎麦粉のプリン

天気が良いとはいえないが、今夜からは雨だというので今日のうちに家事を済ませておく。シーツなど大物を洗濯し、窓を開け放って平日よりも念入りに掃除機をかける。
もちろん花粉症対策でマスクはしておく。
父も僕も花粉症っぽい(重篤ではない)けれど、全てが終わったら空気清浄機とエアコンの空気清浄機能を全開で動かし、薬を飲んでいれば大丈夫なはず。
幸いなことに、洗濯物に付着した花粉程度ならば、それほど大事にはならない。

 

ヒヨドリときのみ

ヒヨドリときのみ

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そうやって窓を開けて掃除をしていたときに、リビングに鳥が飛び込んできた。
小鳥にしては少し大きい。詳しくはないけれど、ヒヨドリの類だと思う。
ギョギョギョと奇妙な声を上げながら、リビングから廊下に飛び込み、そこで壁にぶつかって気絶してしまった。

あちこち羽毛が散って、なんだかよくわからない汚れが壁紙に付いていて、大変に迷惑である。僕はハウスダストアレルギーもある*1ので、さらに念入りに掃除をすることになってしまった。

 

 

そんな今日のおやつは、蕎麦粉のプリン。
カフェを営む遠方の知り合いから、和風っぽい甘いもののレシピを提案してほしいと頼まれていたのだ。
我が家は父が蕎麦打ちを趣味にしているので、蕎麦粉がある。
ゼラチンと豆乳と砂糖で作ったプリンを食べたことがあるので、適当な分量で作ってみた。

プリンとはいうけれど、鶏卵の熱凝固を利用しない。ゼラチンを使ったゼリーであり、蕎麦粉の粘りを使うという点ではそばがき、あるいはわらび餅などが近い。
ちなみに豆乳のストックが無かったため、今日はアーモンドミルクを使った*2

砂糖と蕎麦粉を混ぜて、アーモンドミルクを注ぎながら加熱していく。どんどん粘りが出てくるのでさらにアーモンドミルクを入れて、とろみが付いたら、別にふやかしておいたゼラチンを加えて溶かす。

器に注いで粗熱がとれたら*3冷蔵庫で冷やして完成。

 

 

素朴な和風プリンなので、黒蜜が合うはず。
今日はそのまま食べた。
僕は、蕎麦粉にはリンゴ味が合うと信じている。だからリンゴジャムを乗せれば、きっとおいしい*4

小さく作っても味に存在感があるし、普通サイズなら満足感も高い。
うっすらとした記憶を元に思いつきで作ったにしては上手にできた。

しかし、レシピ提案としては、量が全て「適宜」になってしまったことは反省しなければならない。それはレシピではない。
近日中に再チャレンジして、使用量を明確にしたい。でも、まだ今日の分がたっぷり残っている。仕方がないから、明日の朝食にする。

 

お題「手作りしました」

*1:普段は全く気にしていない。体調が悪い時、疲れている時には咳が出る。

*2:どういうわけか、防災用のストックとして賞味期限が長く長期保存が可能なアーモンドミルクが常備されている我が家。普段から飲んでいるわけでもないのに不思議だ。

*3:昨日の日記に書いたヒートシンクを活用。

*4:食べ終えてから気がついた。そもそも我が家にリンゴジャムは無い。

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