海老カレー・家事の日・ドラクエ3

休日…といっても遊ぶ暇はなくて、家や親戚のために時間を使った日となった。
朝は叔父と叔母を病院(健康診断)へ送り、そのままホームセンターへ。家のための買い物をした後に、市役所で手続きをする。

家では風呂場や台所の大掃除をした。
洗って磨いて、コーティングやワックスをかけて綺麗にする。がたついた場所は修繕し、換気扇などは外して掃除する。年末に大掃除をしない代わりに、思いついた時に普段よりも丁寧な掃除をするのが、我が家のやり方。主に季節の変わり目などに行っている。

 

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夕方になって、叔父と叔母を病院に迎えに行った。
叔父たちは、普段ならばお礼としてちょっといい外食をご馳走してくれるのだが、今日は違った。



ドラマか何かで見た牛丼屋へ行ってみたいのだという。
叔父と叔母にとっては人生初の牛丼チェーン店だそうだ。
普段よりはずいぶんと安い食事になったけれど、ふたりとも楽しそう。
そして僕も、牛丼屋では初めてのカレーを食べたのだった。海老入りのカレーは、自分では作れない味だった。家で作ろうとは思わないタイプのカレーだったので大満足。

他にも、庭木を撰定したり、使わない植木鉢などを処分するなど、庭仕事もした。
思い返せば充実した休日だったと思うが、しかしケーキもカフェも書店も無い休日というのは少し寂しいものだ。

 

夜になって、少しだけゲーム「ドラゴンクエスト3 HD-2D」を遊んだ。
昔の「ドラクエ3」とは、ずいぶんと違う。
見た目はもちろんだが、ゲームバランスというか、戦って旅を続ける時の雰囲気が全く違っていた。
ドラクエ3は、当然ながら古いタイプのファンタジーRPGだ。剣と魔法で魔物を倒しながら世界を探索していく。様々な戦い方と探索方法があるけれど、基本的には体力と魔力、それに多少の回復アイテムといったリソースを慎重にやりくりしながら目的地へ行くことになる。強い攻撃や大胆な行動はリソース消費が激しく、かといってすぐに撤退していては無駄が多い。その地味で渋いマネジメントが、ドラクエ的な戦闘であり探索だった。

それが今作では、誰も彼もが派手な攻撃を繰り返して、とにかくたくさんの敵を早く多く倒していくことになる。序盤から敵の攻撃は激しく、けちけちしていてはこちらが負けてしまう。
でも息切れはしない。リソースが枯渇する前に回復アイテムが手に入るし、敵を倒して成長するたびに体力も魔力も全回復する。

これは最近のモダンなRPGに近い。
危なくなったら街へ戻って回復して再挑戦…なんてテンポの悪い冒険旅行は、もう古いのかもしれない。

だから、最初はとても戸惑った。
序盤はコツコツと弱い敵を倒して地味に稼ぐつもりでいたが、それをすると敵に押し負ける。出し惜しみせず、常に全力で戦うくらいでちょうどよく旅が進行するようにできているようなのだ。
ジュブナイル小説ライトノベルくらいに違っていて、びっくりした。

そんなわけで、今は序盤の「アリアハン」を脱出したところ。
多少の戸惑いはあれど、短時間でお話が進んでいくのは楽しいものだ。特に昔あそんだゲームだから、これくらい変化があったほうが良いかもしれない。ただ画面が綺麗になっただけならば、退屈だっただろう。

すっかり気に入ってしまったドラゴンクエスト3
ただ、明日以降に再びゲームの時間(1日に1〜2時間)がとれるかというと、ちょっと難しい。ゲームの時間は優先度が低い。
例えば今からは、寝なければならない。明日は朝早いのだ。

というわけで寝ます。おやすみなさい。

お題「わたしの癒やし」

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