イタリアおやつ:ズコット、パンナコッタ、そしてクルミのトルタ

今日は、週末のみ開くカフェ「Atelier Petit Carin」へ行ってきた。
そろそろサイクリングが危険or不健康な気候ではあるが、だからといって自宅に引きこもるのも身体に悪い。
ならば、せっかくの外出には素敵なおやつが付属していて欲しい。というわけで、暑いなか頑張って走ったのだった。

 

 

Atelier Petit Calinは、少し前から「世界のスイーツ」的な企画をしていて、今日はイタリアやフランスのそれがメニューに並んでいた*1
その中からずいぶん悩んで、くるみのトルタをメインにしたケーキセットを作ってもらった。あれもこれも食べたい時には、このワンプレートのセットが便利。ちょっとした週末の贅沢である。

くるみのトルタは、本当にくるみだらけ。見た目で期待していた通りの味で大満足。
酸味は薄く塗られたジャムだけなのだが、こういう焼菓子には彩りのフルーツなどは不要なのだ。

店主おすすめのズコットは、とてもクラシカルなもの。
こちらも見た目は地味だが、ナッツとクリームだけで作られたおいしさは、ズコットに求める全てを満たしている。

対して、小さなパンナコッタはパッションフルーツやベリーがとても華やか。
ひとつひとつがおいしいのはもちろん、全体でも調和がとれたすばらしい一皿だった。

 

おいしいおやつとコーヒー以外は、特にこれといって素敵なことも有用な発見も無い土曜日だった。
先月から遊んでいる「ドラゴンクエスト11s」は停滞気味。でも良いゲームだ。
読書は、村上春樹の「街とその不確かな壁」を読んでいる。とても楽しい読書体験で、寝不足になりそう。

 

では寝ます。
おやすみなさい。

お題「ささやかな幸せ」

 

*1:ランチは台湾料理だった。

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