ゼロではない日

このゾウの滑り台が、とても気に入っている。
先日、函南で撮ったもの。
自分のSNSのアイコンにしても良いくらいだ。

と、数日前のことをわざわざ書くくらいには、今日は何も無かった。
自宅でパソコン仕事をして、午後には外出した。
でも、スーパーマーケットで食材を買ったくらいで、これといっておもしろい事も無いのだった。
家では集中できないからと立ち寄ったファストフード店は、緊急の設備点検なるもので店内飲食が不可となっていた。
カフェは臨時休業で、パン屋さんのカフェテリア*1でさえ、ワークショップ中で今日は使用できない。

まるで「お前は家に帰れ」と言われているような、散々な一日だった。
神様を信じている人ならば、何かしらの啓示を得ることができたかもしれない。
残念ながら自分は「こういう日もある」としか思えないのだった。

 

それでも、夕方には友人とその娘さんと遊ぶことができたし*2、アボカドの種*3を鉢植えにすることもできた。夕食後には、思いつきでパウンドケーキ(レモン入り)を焼いた。

当然ながら、全くのゼロの一日はありえない。
本当はもっとやりたいことも、やるべきこともあったけれど、多くを望んでも仕方がない日というのは必ずあるのだ。

お題「わたしの癒やし」

*1:パンを買った人だけ、コーヒーと紅茶が無料

*2:娘さんの湿った手であたためられたグミキャンディを受け取った時に、さすがに食べる気がしないのでハンカチで包んでお礼だけ伝えたところ「ていちょうね」と褒められた。
令和の子供は、難しい言葉を知っているものだ。

*3:半月かけて芽吹いた。

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