夏の鯛焼き

朝から大雨。
昼過ぎに、3時間ほど雨雲が途切れた。
その時を狙って役所その他に行く。

 

 

 

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藤枝市の「神谷製餡所」で鯛焼きを買った。
なんとなく甘いものが食べたくて、でも好きなケーキ屋さんは閉まっていて、さてどうしようと考えていたら、この店の前まで来ていたのだった。ずいぶん昔に、ここを通ったらチャイムが鳴るようにカーナビゲーションを設定したままだった。

これも運命、と製餡所併設の売店に立ち寄ることにした。
今日ほど暑く、高湿度の環境で鯛焼きを買うのは人生初。
でも、お店にはお客さんが途切れず訪れていたし、鯛焼きも沢山焼いていたので、夏に鯛焼きを買うことは特段珍しいことでは無いのかもしれない。

確かに、鯛焼きはいつ食べてもおいしい。
しっかり空調を効かせた部屋で熱いお茶とともに食べれば、真冬のハーゲンダッツ・アイスクリームと似た愉悦が味わえる*1

今日は粒餡を食べた。
抹茶餡のほうは冷凍してある。

この店の鯛焼きは、皮がふかふかしている。
ベビーカステラのような弾力と食感*2は独特のもの。しかも耳というか羽根というか、型の外の部分も写真の様にそのままになっている。
製餡所の鯛焼きにしては、皮の主張が強い*3のだった。

 

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四国生活の終盤は、かなりの夜型になっていた。
今ようやく平常通りの睡眠を取り戻しつつある。
実家暮らしだから自分だけ寝ているわけにもいかないのだった。もう少し切り替えに時間がかかると思っていたので、少し驚いている。

 

ところで、静岡市で逸走したサーバルは、まだ見つかっていない。
僕も気にしてはいるのだけれど、なにしろ雨だ。ベランダにでも来たら保護してあげるのだが。

 

 

 

*1:価格も似ている。

*2:蒲鉾でいうところの「足」。

*3:でも餡もおいしい。甘さを少しだけ控えめにしているのは、日持ちをそれほど考えなくても良い製造元ならでは、かもしれない。