チャーシュー麺と雛ちらし

昨日に引き続き昼食はラーメンを食べた。
別に狙ったわけではなくて、時間と状況がその店を選ばせたのだ。

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でもまあ、おいしいチャーシュー麺だったから良しとする。
矢沢永吉のポスターや「感謝」「ありがとう!」といった絵手紙風の文字がべたべた貼ってある、いささか落ち着かない店内ではあったが、僕の部屋ではないのだから我慢。店の各所に設置してあるアクリル板の衝立にも派手な和柄のテープで装飾がされていた。なんとなく「よさこいソーラン」のサークルに紛れ込んだような気分。

 

距離の嘘

距離の嘘

 

 

そして夕飯はひな祭りのちらし寿司。
親の知人が「作り過ぎた」と持ってきてくれた。
華やかさもあるけれど質実剛健な感じが、四国生活を思い出させる。あの土地は、至るところにちらし寿司があった。うどん屋のサイドメニューからスーパーマーケットの惣菜コーナーまで、寿司といえばちらし寿司、巻き寿司、そして押し寿司だった。
蕎麦屋うどん屋の比率が逆転するように、握り寿司とちらし寿司の遭遇機会が静岡と香川では真逆だった。今となっては懐かしい。

と、食事しか書くことが無い。
ちなみに朝食は食パンとサラダと野菜ジュース。8枚切りの食パンが容易に手に入るから静岡県はすばらしい。

 

たべるたのしみ

たべるたのしみ

 
くらすたのしみ

くらすたのしみ

 

お題「わたしの癒やし」

 

今週のお題「雛祭り」