頭は痛いがパンはうまい

先日から悩まされている肩の痛み、頭痛がまたしても再発してきた。
頓服の薬を割錠して服用する。飲むと、すうっと楽になる。
砕けた錠剤のビジュアルからして「報道特集」っぽい。それくらいに効く。依存しそうで怖い。

 

 

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それはそうとして、今日の昼にはおいしいパンをいただいた。
遠方の知り合い(昔の同僚にして四国生活を助けてくれた友人)が、香川のパンを送ってくれたのだ。LINEの、ちょっとした会話で懐かしんだだけの店なのだが。
このパンがとびきりおいしかった。
当時は「貧相な独り暮らしの彩り」くらいの認識だった。
冷凍かつ宅急便で送られてきたのだから味は当然落ちているのに、思い出補正込みでも味が良く感じる。正直なところ驚いている。たぶん、あの独り暮らしの時よりもおいしい。

そういうことがあるのだろうか、と先ほどまでぼんやりと考えていた。
僕が四国を去って1年が経つ。その間に品質が向上したのかもしれないし、実は冷凍輸送によって味わいが増す特性があるのかもしれない。あるいは上記の頓服薬のせいで味覚中枢がハイになっちまったのかもしれない。

パンのことはよくわからない。
ただし、親切についてはシンプルに理解できる。とてもうれしい。

 

 

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そんな今日のおやつは、抹茶生どらやき
抹茶入りの皮で生クリームと粒あんを挟んだ大きめのどらやきだ。
藤枝市の「神谷製餡所」の、冷たいおやつ。鯛焼きが有名な店だが、小さな冷蔵コーナーの品も間違いなくおいしい。

 

では寝ます。おやすみなさい。
薬が効きはじめた時はもちろん、その日の夜にも"落下するように”眠りに落ちてしまうのが怖い。でも頭痛が無くなるのだから贅沢はいえない。