生のキクラゲ

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すごい、また親戚で不幸があった。
祖父の従弟というから血の繋がりとしては遠いのだが、祖父母の家のすぐ近くに住んでいたこともあって、僕もなんとなく顔を覚えている。母が最も親しくしていた。
昨年から、親世代に関係する親戚や知人の不幸が続いている。
悲しみより何より、気分が落ち着かなくて困る。今は自分しか自由に動けないので、挨拶や葬儀に顔を出すのも僕の役割。
このご時世だし、従弟の娘の子として葬式に出ることもないはずだ。でも今夜は他の親戚への連絡もしたし、花の手配もした、明日は「お別れの会」に参列することになった。

 息抜きで、思わず入ったマクドナルドではコーヒーが特売中だった。
安いコーヒーと、フライドポテトでひとやすみ。フライドポテトには塩がかかっていなかった。理由はわからない。

 

なんだか気忙しくて、他の諸々について書く気がしない。まだ頭痛も続いている。


仕方がないから、夕食に作ったおかずのレシピを書いて、日記の代わりとしたい。
生のキクラゲを買ったので、これで炒めものを作った。庭で採れたトマトもたっぷり使う。

  1. キクラゲは適当に切る。
  2. トマトは半月切りにしてからもう1回切るくらいの大きさにする。
  3. トマトに砂糖を少し、塩、だしの素か鶏ガラスープの素を振りかけておく。
  4. 多めのゴマ油を熱して、にんにく*1を炒める。
  5. キクラゲを炒める。
  6. 卵を割り入れて、ざっと混ぜる。
  7. トマトを放り込んでひと混ぜする。ほぼ生で器に移す。
  8. 胡椒を多めに振りかける。

 

こんな感じ。とにかくトマトをべちゃっとさせないのがコツかもしれない。
砂糖を加えるのは、教えてくれたお店の"プロの技”。トマトには砂糖が合う、のだという。

我が家ではゴマ油はそれほど使わない。中華料理店くらいにたくさん使ったほうがおいしいと思う。
一人暮らしの時には、キクラゲの代わりに砂肝でもよく作った。あれもおいしかった。

 

 

 

お題「わたしの癒やし」

 

*1:隠し味程度