無人販売の野菜

今日も雨。
ざあざあ降っていて止む気配もないのに、なぜか「低気圧が近づいてきた感じ」の頭痛と、頭の重さがあった。

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午後にはようやく晴れた。買い物、といっても山のほうに車を走らせて無人販売の野菜を買うだけ。トマトやキクラゲ、レタスの類を購入。
最近は農家というよりも工場みたいな施設が増えていて、無人販売もアウトレットじみてきた。
お金のやりとりだけが昔ながらの「百円玉を貯金箱風の金属箱に投入」スタイルを維持しているけれど、販売ブース自体は鉄の溶接構造だったり、プラスチックコンテナを組み合わせたものと大掛かりになっている。
ナスやオクラ、梨は子供の頃から変わらない廃品利用みたいな販売所で売られていた。

夕食にラタトゥイユを作る。
家族、つまり両親はこれを僕の得意料理だと認識しているようだ。
全くそんなことはない。ただ、たくさんの夏野菜を消費でき、食べ方に幅があり、手間もかからない料理として、便利だから作るだけだ。

 

 

 

今日からディスポーザーを使い始めた。
行政から補助金が出るというので、思い切ってキッチンを改造したのだ。
意外と安く取り付けることができた。電源を引き直すのに余計なコストがかかってしまったが、取り付け作業自体は時間もお金も拍子抜けするくらいに速くて安い。

操作方法も簡単で便利。
人の手が入る場所にある、水と電気とモーターと刃を使う機械ということで、かなり安全機構がしっかりしている。そう簡単に怖いことにはならなさそう。
とはいえ両親も老いてきたし、万が一を避けるために使い方には制限を設けた。

これで生ゴミ保管問題が95%以上は解決する。
以前、仕事でキッチンの企画*1をしたときに「ディスポーザーは、できれば最初から付けることをおすすめする。食器洗い乾燥機と同じか、それ以上に生活が変わる」とキッチン製造会社の人達が言っていた。なるほどこれは生活が変わる。

 

 

グレムリン(字幕版)

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さて今から買い物とドライブをしてきます。
昼にスーパーマーケットに行ったら「高齢者向けセールの日」で、その混雑具合に慄いてそのまま帰ってきてしまったのだ。ヨーグルトなど定番品なら深夜でも置いてあるだろう。真夜中のスーパーマーケットは心寒くなる寂しい場所だが、三密回避*2を考えると便利ではある。

ドライブは音楽を聞くため。
どうも部屋では(作業中でも)音楽をかける気がしないのだった。

 

 

*1:僕がデザインやパーツの選定をしたキッチンが、今もいくつかの格安住宅で使われている。
上司のサポートがあったとはいえ、僕のような素人が作って何の改良もせず使われていることに不思議な感慨と怖さを覚える。

カタログも8割以上が僕の作ったもののコピペで、誤字脱字もそのまま継承されている。

*2:最近あまり言われなくなった。理由はわからない。

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