トラックに乗る・蕎麦粉のプリン

今日はトラックの助手席に乗る機会があった。

トラックといっても、ぎりぎり普通免許でも乗れる小さなもの。とはいえ、乗用車に比べると、とても大きい。
窓は大きく、椅子の位置は高く、見晴らしが良い。
なるほどお金がある人が大きな車に乗りたがる理由が少しだけわかった。見下ろす位置というのは、それだけで気分が良い。昔ながらの高級車のようにしっかりと囲われた安心感も贅沢だが、車高の高さはわかりやすい余裕である。

とはいえ、仕事用のトラックなので乗り心地は良くない。
いや、思ったよりは楽なのだが、いかにも大きな機械が足の下で動いている感じが伝わってきて落ち着かない。トラックについては大きいほうが楽だと運転手さんは言っていた。

 

夕食のついでに「蕎麦粉のプリン」を試作してみた。
父が趣味の手打ち蕎麦のため買った蕎麦粉が、いささか打ちにくいとのこと。なのでお菓子や料理で消費することにしたのだ。

プリンといってもゼラチンで固めた簡易なもので、材料さえあれば簡単にできる。

蕎麦粉を加熱しながら練ったことで、ただのゼリーとは違う粘りというかとろみがある。和風スイーツが好きな人なら喜びそう。

www.konaya.jp

このサイトのレシピを参考にした。
とはいえ、今回は蕎麦粉の消費が目的なので、かなり蕎麦粉の分量を増やした。
ゼラチンは粉のものを、砂糖は目分量だ。
それでも十分においしいものができた。
ちなみに写真は無い。

問題は、父が甘いものをほとんど食べないことだ。
レシピをお互いに紹介する知り合いはいるけれど、完成品をプレゼントするようなタイプの友人知人もいないため、作ったプリンは自分で食べることになる。
まあ、おやつが増えることは良いことだ。だから後悔はしていない。

蕎麦粉については、ガレットや団子、ポタージュがおいしい。自分で買うことはないけれど、あれば活用はできるはずだ。

 

お題「手作りしました」

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