チャーハンの脳

今日は早朝から外出。
お弁当を作る時間が無かったので、昼は外食となった。

訪問先の方々が「今日はチャーハンの脳だ」と言っていた。
「〇〇の口」という表現は聞くけれど、「脳」は初めて。
どうやら、しつこいくらいに「今日は〇〇の口」と言っていた、大変に感じの悪い上司が過去にいた事が、この奇妙な表現の発端のようだ。
その上司のせいで、「今日は〇〇の口」も"キモい表現"として避けられるようになり、代替として誰かが使い始めた「〇〇の脳」が、上司が去ったあとも定着している、ということらしい。
なるほど、こうやって文化が生まれていくのだ。

 

 

とにかくそんなわけで、訪問先に隣接した中華料理店で、僕もチャーハンを食べることになった。

なかなかおいしい、家では作れないチャーハンだった。
しかし、肉としてソーセージが使われていたことが、ちょっと不思議。しかも、半ば練り製品のような「安いソーセージ」だった。
我が家では、皮がぱりっとしたソーセージを父が苦手としている*1ために、こういう安いソーセージを買うことがある。だから推測した。いや、もしかしたら中華食材として存在する正当な「チャーハンの肉用ソーセージ」なのかもしれないが、自分にとっては「安物」の味なのだった。

外食ならではの、油をしっかり使ったチャーハンに、家で雑に作る時のような食材が使われている。ある意味で複雑なチャーハンではあった。

 

そんな金曜日は、概ね平和。
朝が早いせいで明るいうちに帰宅できた。そのため、作りおきの惣菜などをたっぷり用意できたし、帰宅前に書店にも立ち寄れた。
どういうわけか雨は降り続いているし、気温も低い。良い週末のために、今日はもう寝ます。おやすみなさい。

 

炒飯狙撃手 (ハーパーBOOKS)

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  • 作者:張 國立
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お題「ささやかな幸せ」

 

*1:顎や飲み込む力が弱っているのだろう。

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