旅の構想、さつまいもプリン、イチジクのコンポート。

たぶん近いうちに県外へ旅行に行く。
今の状況ならば、注意深く一人旅をする限りでは、いわゆる「感染リスク」は許容範囲だと判断した。もちろん自宅生活よりは高くなるけれど、人生で今ほど暇な時もしばらくは無いだろうし、これから涼しくなって人が増え、また感染爆発の恐れがあるとするのなら、動くのなら今だろうと考えたのだ。
自分の場合は、使うお金が少ないので、GoToナントカ*1に頼らない。むしろ、各種の支援策により観光客が増える前に行っておきたい。

たぶん西のほう、とりあえず和歌山県を考えている。
まだ行ったことがない土地だから、ここがおすすめという場所があったら情報をいただきたい。動物園や博物館をメインに廻るつもり。

 

 

 

今日は所用のため静岡の街に足を伸ばした。
雨と晴れが交互に来る変な天気。
用事が終わったら寄ろうと決めていた「笠井珈琲店」はまだ休業中。9月17日に再会予定とのこと。

 

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おやつはGemminy's*2でプリンを食べた。
スイートポテト・プリンはとびきりおいしい。さつまいも感がすごい。
この店はサンドイッチが有名だが、甘いものもしっかり作ってあって信頼している。
訪れるのは数年ぶり。広くない店で席間を広げているから、常に満席。
しかし良い店です。行く価値はある。

 

 

プリン本

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  • 発売日: 2019/11/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

帰宅したら、熟れ過ぎのイチジクが届いていた。親戚からのおすそわけ。
生で食べる分を取り分けて、残りはコンポートにした。
イチジクを煮る時には赤ワインがセオリーらしいが、今日は梅酒を使ってみた。
しかも、食料庫にあった何年も前の濃い色のもの。漬けるときに使った酒もわからない。たぶんウイスキーかみりんだろう。とにかく酸味も甘みも濃いもの。
アルコールを飛ばしている間に味は変わってしまうが、クセの強いコンポートになった。
おいしいのかどうかすらわからない。海外旅行で出会えそうな気もするし、ファンタジー世界の味のような気もする。とにかく不思議な味わい。
しかし、わざわざ平日の昼間にイチジクのコンポートを作るような人は、こういう変わった味を好むのではないか。少なくとも僕は好きだ、この味。
ちなみに写真は撮っていない。

 

新版 果実とハーブのお酒とシロップ ジャムとお茶とコンポート

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  • 作者:田端 永子
  • 発売日: 2020/01/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

プリンを食べてイチジクを煮た、そんな日。いろいろ捗ったけれど、傘が壊れたので全て台無し。そういう日もある。

 

和歌山の本 (エルマガmook)

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  • 発売日: 2019/07/29
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*1:なんと格好悪い施策名称だろう。中学生の作詞したロックソングでもこんな英語は使わない。

*2:店名は双子座に因んでいると聞いた記憶があるけれど、GeminiからGemminy'sに変わるときにmがひとつ増えている。理由はわからない。