スマートフォンを分解する

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iMacテレビ会議をした。
昔の職場の人達と少し雑談をする。もちろん仕事の話もする。
元気な人も、元気を無くしている人もいる。長雨と疫病、そして不景気。楽しむのにも頑張りが要る時代だ。

 

 

それはそうと、スマートフォンが壊れてしまった。
どうみてもソフトウェアの、というか外部との連携に関するトラブルでしょう、と考えていたけれど、調べてみたら分解して基板をアレコレすれば治るらしい。

しかし最近の(といっても3年は使っている)スマートフォンは、見た限りネジが使われていない。どうやってバラせばいいのかとYouTubeに頼ってみたら、きちんと動画で分解されていた。
古いプラスチックカードと小さなゼムクリップを犠牲にして、いまようやく「スマホの開き」ができている。うっかり、ベッドの上に部品を並べてしまったので*1これが片付くまでは寝ることができない。

ここまでIT機器のハードウェアを弄るのは久しぶりだ。
昔、まだiPodが現役だった時代は、バッテリーの交換などで分解はよく行っていた。iPodも、ソニーWALKMANも、パソコンだって分解した。

その時代の品に比べると、今のスマートフォンはとても薄い。
さぞみっちり詰まっているのだろう…との予想は外れ、半分くらいはバッテリーであった。箱型のパソコンの「マザーボード」とは全然違う。どちらかといえばデジタルカメラの組み立てに近いかもしれない。

とにかく今から、回路の一部を切り欠いてしまう。そんな事をして大丈夫なのかと心配になるけれど、それで僕の機種のトラブルは回避されるとのこと。いささか野蛮だが、やるしかない。

そういえば、いつの間にかスマートフォンの「電池内蔵」にも慣れてしまった。
ぱっと検索したところ、3年前のレビュー記事で「もはや時代遅れかもしれないけれど、電池が交換できる機種のほうが好ましい」と書いているライターさんがいた。その頃はまだ、予備電池と交換できる機種があった様子。

そんなわけで、今日の日記はこれでおしまい。
他にも色々あったのだが、まずはスマホを直さねば。万が一壊れたら、予備のスマホ楽天モバイルの小さなスマホ。キャンペーンで貰った)に切り替える予定。でも、そろそろ替え時ではある。もうメーカーのシステムアップデートは無いだろう。

 

 

SIMフリー OPPO A5 2020 Green CPH1943

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  • メディア: エレクトロニクス
 

 

 

*1:もちろん金属バットの上に整理してある。さすがにシーツの上には置けない。