スマートフォン更新について: OPPO Reno3 A

昨晩の夜中から雨が降り始めた。
気温は少しだけ穏やかになったけれど、それでも寒い。
そして今日は、特に書くことがない。

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仕方がないので、1月1日から使い始めたAndroidスマートフォンOPPO社製の「Reno3 A」について書く。

現時点で、おおむね中級レベルのスマホらしい。
価格は安い。処理速度などはそこそこにして、日本向けに電子マネー決済機能(FeliCa、昔のdocomoでいうおサイフケータイ)や防塵防水を強化したモデル。

今まで使っていたファーウェイのMate9が、4年前の中の上クラス。
自分の使途では、処理速度や基本性能で特別な変化が無い。
カメラがAIによって被写体を見分けるようになって、色合いやボケ具合は、ほとんどおまかせできるようになった。

OPPO社のOS(Androidを元に独自のインターフェイスを載せている)も、特に癖はない。ただ、動きはもっさりしている。
iPhoneは古いモデルでも、ぬるりとした操作感覚で遅さを感じさせないけれど、OPPOのそれは良くない感じ。

といっても、自分はデスクトップ環境(ランチャー)を切り替えて使っているので、使い勝手などはMate9の時と変わらない。どういうわけか、操作のきびきび感も変わらない。

なので、それほど新しいコンピューターを手にした感じがしない。
アイコンの並びも、そのまま前機種から引き継いだ。

画面は広くなった。
横幅は明確に狭くなり、縦は変わらない。だから手に持った感じは違う。
薄く小さくなったせいで、大きなポケットの中では一瞬だけ探すことが増えた。

FeliCaは便利。
いくつかの電子マネーを登録して、毎日のように使っている。
出張用などで、電子マネー機能付きのクレジットカードを契約していて、使う時は財布から引っ張り出していたが、これでスマホに統合できる。カードは家の金庫に片付くし、財布は薄くなった。

 

 

不具合もなく、操作に迷うこともない。悪いところはひとつも見つからない。
拍子抜けするくらいに馴染んでしまって少しつまらないのが難点かもしれない。故障対応で急ぎ手配した機械となると、こんなものなのか。
とにかく、こんなにわくわくしない新機種は人生はじめて。旅先のレンタカーのほうが楽しいくらいだ。平熱っぷりに、びっくりしている。

でも良い機種だとは思う。
電池も驚くほど保つし、画面は綺麗で、しかも安い。機能面で我慢する部分がひとつもない。Androidで「複合カメラ」「指紋認証」「顔認証」「FeliCa電子マネー」「大画面」「防塵防水」を満たす機種は、他に見当たらなかった。

 

OPPO Reno3 A ホワイト【日本正規代理店品】 CPH2013 WH

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  • メディア: エレクトロニクス
 
OPPO Reno A ブラック 【日本正規代理店品】

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  • 発売日: 2019/10/18
  • メディア: エレクトロニクス
 

 

お題「これ買いました」