エジプト料理店「ツタンカーメン」

 
 
エジプト料理:シャウェルマ

ピタパン。エイシという。

お米を甘く煮たデザート。ロズブラバン。


お昼を、静岡市のエジプト料理店「ツタンカーメン」で食べた。
はじめてのお店。ツタンカーメンというと、ちょっと不吉な印象がある。子供の頃の学習まんがに載っていた「ツタンカーメン王の呪い」のせい。
それはともかく、お腹いっぱいで素敵なランチだった。


ハラルミートとか本場のスパイスとか、色々とこだわっている様子。確かに異国の味がした。


今日は「シャウェルマ」という、スパイスに漬けて焼いた鶏肉がメイン。下に生野菜がたっぷり敷いてあって、まとめてピタパンに挟むと、トルコ料理のケバブサンドによく似た味わい。
塩気よりもスパイスが強く、知らない匂いもする。トルコ料理に似ているけれど、何かが違う。もっと優しい感じ。
好みで加える唐辛子ソースを入れると、味ががらりとかわる。でも、辛みが後に残らない。全体的に、さわやかな料理が多い。
ピタパン(エイシという)も付け合せのサラダも、最初に出された野菜のスープ(好みで酢やニンニクを入れる)も、それぞれ美味しかった。特にピタパンは、それだけでおかわりしたい味。
そして小さい器に、豆のスープをおまけしてくれた。これも美味しい。レンズ豆やひよこ豆が好きな人に喜ばれそうな、こくのあるスープだった。
お米を甘く煮たココナツミルク風味の「ロズブラバン」がデザート。セットについてきた冷たいミントティーを飲みながら食べた。



美味しかったし、お店は真面目に本格的なものを出そうと努力しているところもよく伝わってきて、末永く頑張ってほしいと思った。簡単に言うと、ファンになった。
中心街からはちょっと遠いが、逆に車の便はとても良い。また近いうちに行こうと思う。


 

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