オランダのお菓子

日頃から甘いものが好きと言い続けた結果、お土産に珍しいお菓子をいただく機会が人より多くなった。特に海外旅行のお土産は、ちょっと変わったものをわざわざ買ってきてくれる。有難い限りだ。

今日は前の勤め先の人と会ってきた。
少し前に行ってきた、とオランダのお土産をいくつか貰った。
先ほど開封したのは、硬いワッフル状の焼き菓子。シナモンシュガーが片面にまぶしてある。
似たようなもので、キャラメルソースを挟んだワッフルならば、日本でもよく見かける。コーヒーカップに載せておくとソースが柔らかくなって、とても美味しい。

このお土産菓子も、パッケージイラストによればコーヒーのカップで温めるべき品のようだ。おおよそオランダのお菓子はコーヒーのアテという印象がある。

素晴らしく美味しい。
今はカフェイン抜きのコーヒーと合わせている。きちんと濃いめに淹れたコーヒーならば、もっと美味しいと思う。休日の楽しみができた。

ところでヨーロッパのお菓子は、包装が日本やアジア諸国のそれよりも簡素なものが多い。
今回もらったオランダのお菓子は、全ての品において、ビニール袋が密封されていない。外箱の内側にビニールやアルミ蒸着ビニールの内袋が入っていて、その中にお菓子がある。この内袋が、クリップや紐で縛られているだけなので、気密が保たれていない。
乾燥しているからか、あるいは虫などが入りにくいからか。

お土産に貰ったものは、オランダの地元スーパーで購入したとのことだから、まあ、わかる。
しかし輸入食材店、例えばカルディコーヒーファームで売っているものでも、ヨーロッパのものはこの「口を括っただけ」の包装形態がある。あれはコンテナに入って、船便で海を越えてきたのだろうか。それとも航空貨物で高空の低温に晒されたのだろうか。
品質面では全く問題が無いので、不満や疑問ではなくて、本当に好奇心や関心という意味で、気になっている。

 

 

ホーランドオリジナルワッフル ストループワッフル 箱入り 250g

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