髪を切って変わったこと

この数週間、ずっと切ろうと思っていた髪の毛を、ようやく切ってきた。
夕方に1時間ほどの自由な時間ができたので、駅前の美容院に飛び込んだのだ。

子供用のシャンプー台があるようなカジュアルなファミリー向けのお店で、もちろん中年男性が行っても大丈夫な雰囲気。カットとシャンプーだけなら、幹線道路沿いの激安床屋と大して変わらない料金で、時間もかからない。
今日のような、思いつきで行くには良い店だ。

切った後には、髪の重さを実感する。
長く伸びていたとはいえ、もう少し我慢すれば、まとまりが良くなるくらいの長さだった。だから昼間は特に気にせずに過ごせていたのだ。
でも、髪を洗った後の乾きやすさや、自転車のヘルメットを着用した時の前髪の具合で、違いを実感する。
どうしてもっと早くに切らなかったのだ、と今は後悔している。

全く関係ないけれど、大昔にハローワークの紹介で職業訓練をしていた時に、ちょっと変わった同級生(?)がいた。
Excelの使い方を学ぶ授業の自由課題で、次のようなワークシートを作っていたのだ。
「自分の年齢と散髪・調髪の間隔をそれぞれ入力すると、平均寿命に至るまでに床屋・美容院に行く回数を算出する」というもの。
もちろん歳をとれば髪を切る回数は減るだろうし、あくまで目安ではある。でも、30代の半ばでそんな自動計算を必要とするなんて、どういう心境なのだろう。
関数やセルの配置でいくつかのアドバイスをした事もあり、ふとした拍子に思い出してしまう。

 

 

そんなわけで、頭がさっぱりして、髪がどんどん乾いていく。
明日はことさら早く起きなければならないので、とても都合が良い。このブログを書いたら、明日の準備をして、さっさと寝ます。おやすみなさい。

 

お題「ささやかな幸せ」

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