こんな夜を過ごしている

帰宅したら(布マスクのときは)お湯と石鹸(気が向いたら薄めの酸素系漂白剤)でマスクを洗い、晩ごはんの下準備をしたら、そのままシャワーを済ませてしまう。

髪が乾く前には、お湯も沸いて冷凍ごはんは温まっている。
マスクを干してから、簡単な食事を作り*1、食べ、朝や昨晩にやり残した家事を済ませてしまえば、あとは自由な時間。

 

COVID-19対応によって、こういう方法を取らざるを得ないわけだが、代わりに夜の時間に余裕ができている。
たまには遠くの友人とビデオチャットをしたり、仕事の教育資料を読み返したりもするけれど、まず基本は「安楽に過ごす」ことが最優先事項だ。

今週は特に、早く寝ることに決めている。
夜ふかしをしても明日の仕事はできる。今の研修の仕事量なら、定時まで頑張ることはできるだろう。でも効率は落ちるし、翌日はもっと辛くなる。

どうせ、週末は暇なのだ。
ブラウザのタブは「読んでおきたいWebサイト」がずらりと並んで、アイコンだけのサイズになっている。寮暮らし中に読むつもりだった電子書籍も、紙の本もある。
寮暮らしを中断して、暇つぶしの種は山盛りになっている。
でも平日はとにかく身体を休める。

「つまらない生活」のストレスよりも、「乱れた生活」で生じるストレスのほうが、今はたぶん大きい。
だから淡々と、早寝早起きをして数週間を過ごす予定だ。そのほうが節約にもなるし、頑張っていても生活はなにかの拍子に乱れる。だからこそ、今は整った静かな暮らしを維持するしかない。

 

暮しの手帖 5世紀5号

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さて、今日のお弁当はこんな感じ。

https://www.instagram.com/p/B-_JdVXpeVm/

  • 五穀米ごはん
  • フィッシュプロテイン何とか、という要は魚肉ソーセージ
  • 小松菜と油揚げの煮浸し
  • かぼちゃ煮物
  • プチトマト
  • きゅうりの浅漬け

どこかの練り製品会社が開発した魚のタンパク質を有効に摂取できる新時代のパワーフード、スーパーマーケットで投げ売りされていたものを買ってみた。完全に魚肉ソーセージだった。軽く焼いてみたけれども、キャンプ等で食べた行動食のそれと変わらない。
しかし本家本元の魚肉ソーセージ自体、最近はほとんど買わない。日持ちもするし、安いし、簡単に食べられる。十分に機能的な食品だと思う。

 

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フライパンで山ごはん2

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お題「ひとりの時間の過ごし方」

 

*1:朝食がいちばん丁寧かもしれない。量も朝が多い。