初めての、ほかほか弁当。

今、ようやくひと息入れたところ。ずっと荷解きやらカーテンの取り付けやらをしていた。

仕事のあとに寮の部屋を整えていたら、こんな時刻になっていて、ちょっと驚いている。


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今日は手抜きをして、会社の近くにあった「ほか弁(ほっかほっか亭のお弁当)」で夕食を済ませた。おかずのみ、というメニューがあったため、それに自宅から持ってきた冷凍ご飯とトマト、それにニンジンマリネを添えてみた。

学生時代には何度か買ったことがあった。友人のアパートに向かう途中に個人経営のお弁当屋さんがあって、冗談みたいに唐揚げが大きく、また多かったのだ。

今回は、人生初ではないけれど、記憶に無いくらいには久しぶりの「ほか弁」だった。たぶん中年初のほか弁。

 

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

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さてこの寮はインターネット接続環境が無い。なのでこのブログはスマートフォンから書いているし、ブログを書いたらニュースをチェックするくらいしかやることがない。

そのために本も電子書籍もたっぷり用意してきたし、パソコンにも色々と「今のうちに片付けておきたい懸案」を詰め込んできた。

でもやはり手持ち無沙汰ではある。今日は疲れたからさっさと寝るつもり。しかし今後はWi-Fiを求めてファミレスやスタバを彷徨うことになるかもしれない。インターネット環境だけでいえば、ベトナムよりエクアドルより、ここは貧弱だ。

 

ことり (朝日文庫)

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  • 作者:小川洋子
  • 発売日: 2016/01/07
  • メディア: 文庫