笠井珈琲店の「プラム」・映画「落下の王国」

笠井珈琲店の「プラム」

今日のおやつは「笠井珈琲店」で食べた。
コーヒーと1/2アイスコーヒーのセット、そしてケーキは「プラム」。

少しだけヨーグルト的な酸味のあるクリームと、ねっとりとしたプラムの組み合わせが面白い。
干し杏が好きな人なら、きっと喜ぶ味。もちろん僕は、自分の選択に大満足なのだった。

 

 

 

映画「落下の王国

今日は休暇日にして、ずっと観たかった映画「落下の王国」を鑑賞した。
場所はサールナートホール・静岡シネギャラリー。お城みたいな不思議なかたちの映画館&ホールで、この映画にはぴったり。

映画はすばらしかった。
あと1回は映画館で観たい。
できれば映画館で観るべき映画だと思う。家のモニターならば、ひとりで静かに、可能ならば部屋を暗くして楽しみたい作品。

 

ずっと興味はあったものの、内容については頭に入れずに挑んだ。
SNSやフライヤーで独特のビジュアルが気になっていたこと、予告編が良かったことが、この作品を観る気になった理由だ。

デジタルリマスター盤ということで過去の名作かと思ったら、2000年代の作品だった。それくらいの年代の作品でも「幻の映画」とされるのだから、よくわからない。

ただ、膨大な手間と金をかけて作られた、とんでもない作品ということは、何も知らなくても伝わってくる。
文化の切り貼りが気になるところは多少あったけれど、それでも「とんでもないものを見た」と思っている。上映中は、ただただ圧倒されてしまった。

こんなとんでもないものがあるのだから、映画とはおもしろい。
ジャンルとしてはファンタジーなのだが、なんとも説明が難しい作品。だけど小難しいところは一つもないし、ただただ圧倒されていれば最後まで楽しめてしまう。
先月に観た友人が「とにかく不思議ですごいすごい」と言っていたが、僕も同じ感想だ。本当に。とにかく不思議ですごいのだ。

 

 

笠井珈琲店も「落下の王国」も、どちらも「最近は忙しいし、パスしようかな」と思っていたのだった。それを無理やりに今日はスケジュールに詰め込んで、楽しんだ。

結果としてすばらしい休日となった。がんばって良かった、と仕事以上にしみじみ思う、そんな休暇日だった。

 

お題「わたしの癒やし」

 

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