特に用事は無かったのだが、家にいてもダラダラと過ごしてしまいそうだったため、外出した。
公園を散歩した後に、ファミリーレストラン「Cocos」に行った。
ドリンクバーだけ注文。
お茶を何杯も飲みながら読書をした。
紅茶もハーブティーもコーヒーも家で飲める。なので、なんとなく無駄遣いのような気もするが、どういう訳か家よりも集中できる。
今日は「ペンギンハイウェイ:森見登美彦」と「科学と神秘のあいだ:菊地誠」それに「水域:漆原友紀」を読み終えた。
どれも素晴らしい作品。また読み返したくなった。
ファミリーレストランは、どの時間帯に行ってもハンバーグの匂いがする。
そして騒がしい。
本を読むだけなら図書館のほうが良いと思う。
でも時々行きたくなるから不思議だ。