良いラベル

『良いラベルは、水につけるだけではがれるラベルである』
と昔読んだ本に書いてあった。
先ほど洗ったビンのラベルが、少し水につけておいたら綺麗にはがれて、とても気持ちよかった。

トマトの水煮が入っていたビンで、同じ価格の缶もあったのに、わざわざ選んだのはビンを再利用したかったから。
口が広くて背の高いビンというのは、なかなか見つからない。
だから、ラベルがするりとはがれたのは、とてもうれしかった。

 

 

 

だいたい1年位前に、本をたくさん買っていた時期があった。
今も本は買いすぎだとは思うが、その頃は欲しい本は値段を気にせずに買っていた。
特に日本文学が多かった。
その頃の作品が、ここ数ヶ月の間に多数文庫化されている。
なんだか損をした気もするし、文庫だったら買わなかった作品もあるだろうから、”良い贅沢"をしたようにも思えるて、ちょっと複雑な気分だ。

その頃に購入した本のほとんどは古本屋に売ってしまった。
また読みたくなったら、今度は文庫で買うだろう。いまのところ、そんな暇も、わざわざ文庫で持っていたい(携帯していたい)本も無いのだけれど。

 

今日も本を買ってしまった。
すぐに読みたいところだが、また他に読み途中の本がある。
なので、"本積台”にストックしておく。
改めて見ると、とても広いジャンルの本を買っている。乱読にも程がある、と思う。

 

 

 

新版 自然界における左と右
マーティン ガードナー

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