帰りの道は暗い

朝夕の渋滞を避けて、通勤路を変えてみた。
なかなか快適。通勤時間が10分から5分ほど短縮できた。

それはいいのだが、夜はとても暗い。
ちょっと残業した時、それからがっちり残業した時(今日だ)は、もう暗い道を延々と走るだけで自宅に着いてしまう。
なんとなくつまらない。

  1. 職場を出る。
  2. 堤防上の道(街灯無し。暗い)
  3. 郊外の市道(人気無し。暗い)
  4. 踏切(やや明るいが、寂しい雰囲気)
  5. 山道(その先にバイパスがあるとは思えない暗さ。不安になる)
  6. バイパス(暗くはないが、面白い風景とはいえない)
  7. 田舎道(右手にコンビニが見えるが、僕は左折する)
  8. 自宅に到着

だいたい、こんな感じ。
ほとんど寄り道するところがない。自宅の周囲がいちばん明るいのではないか、と思えるくらい。街灯があるのに暗く寂しい道と、自動車のライトが暗さをひきたてる道を選んで走っているような気がしてくる。

寄り道しないのだから無駄遣いはしないだろう。しかし帰路にちょっとした買い物をしたい時は、全て通勤路から外れるというのは面白くない。とくに疲労困憊した日(今日だ)には、この「ただ帰るだけ」の道が堪える。途中でゼリーとか豆大福を買って自分を癒やしたい気分も、帰宅時刻のことを考えると萎えてしまうのだ。

つまりは田舎なのだ。だから通勤時間が短い、ともいえる。
というわけで、最近ちょっとだけ引っ越しを考えている。まあ、今のところは「頭の隅に留めている」程度の気持ちなのだけれど。

では寝る。おやすみなさい。

 

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