1月のお菓子はガレット・デ・ロワ

今日のおやつは、ガレット・デ・ロワ
新年用のフランス伝統菓子だ。

 

中にはアーモンド風味のフィリングが入っている。
果物などの酸味もなく、蜂蜜やシロップなども使われていないから甘さも程々。
ただひたすらパイ生地の香ばしさとバター風味を楽しむシンプルなお菓子。

でもそれが良い。
パイの中では最も好きかもしれない。

 

 

特にこの「パティスリー ボクゥ ボクゥ」では、1人用の小さなサイズのものがあって、これはパイ生地の比率*1が大きいため、最初から最後までひたすらパイ生地を楽しめてしまう。元より、パイもタルトもデニッシュもしっかり焼くお店だから、こういったシンプルな焼菓子の持ち味を最大限に引き出している。

 

 

藤枝市の目立たない場所にあり、カフェ営業は土日祝の13:00からという限られた日時になるけれど、しっかりとした味のコーヒーと楽しめるガレット・デ・ロワは、本当にすばらしい。

今年も食べることができて本当に良かった。1月の間に、ガレット・デ・ロワをどれだけ食べることができるか。それが僕にとっては大切なことなのである。

 

 

今週のお題「冬の楽しみ」

*1:表面積に反比例

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