
今日のお昼ごはんは、定食屋さんのチキン南蛮。
少し前に仕事先でお昼をご馳走になったお店に再訪したのだ。
どうやらこのチキン南蛮がお店の一番人気らしい。
普段ほとんど食べる機会の無い料理なので、注文してみた。
唐揚げともフライ(チキンカツ)とも違う小麦粉の衣で平たく揚げた鶏肉に、タルタルソースと甘酢あんがたっぷり。
ここまでたくさんのタルタルソースは珍しいのではないか。
少なくとも自分が社員食堂などで食べた時は、このような見た目ではなかった気がする。
四国に住んでいた時には高知の郷土料理店で見かけた。「チキンナンバン」という名前で、トマトかケチャップで色付けしたタルタルソース(オーロラソース?)だったと記憶している。
同行者は「なるほどこれがチキン南蛮か」と感心していたけれど、平均的なチキン南蛮とは言えない気がするのだ。
でもとにかく、とてもおいしかった。
タルタルソースだけでも量が多くて、食後には少し胃が重かったけれど、なんだかとても"景気の良いもの"を食べた気がする。
いちおう健康だけれど、まだ薬を飲んだ後の数時間は胃がへんな感じがして、半日くらいは「風邪薬を飲んだ感じ」が頭をぼんやりと覆っている。背中の痛みは消えたが腫れは残っている。
それでもこうして外出も外食もできる。仕事関係者はインフルエンザや風邪や新型コロナでばたばた倒れているので、彼ら彼女らのことを考えたら全く文句はない。



