相良・塩辛いラーメン・砂地のじゃがいも

相良町、今の牧之原市相良へ行ってきた。

これは「根上がり松」。津波で周囲の土や砂が流れたあとに残った松が、その後も育ったもの…と説明文にある。
地味な史跡だが、こんな松が2本並んでいるのでおもしろい。

 

 

今日は徒歩移動が多かった。
相良には寂れたショッピングモールみたいな場所があって、自分が訪問した役所の人達の駐車場にもなっている。
町そのものはこぢんまりとしていて、車で細い道を巡るよりは、歩いたほうが手っ取り早いくらいだ。
だから、このショッピングモールの駐車場が使えたのは僥倖だった。
田舎には有料駐車場なんてほとんど無いので、車を停める場所には難儀する。「ここに停めると良い。停め続けてもOK」と言ってくれると、本当にありがたい。

 

 

そんな今日の昼ごはんは、チャーシュー麺
国道150号線沿いの、海がすぐそこにある中華料理店で食べた。

味付けはスタンダードな醤油ラーメンだったが、いささか塩辛い。同行者たちの食べた炒飯や塩ラーメンも、かなり塩が強かったそうだ。でも食べられない程ではない。
「海が近いからではないか」と無理矢理に結論づけて、店を後にした。

今になって思い返せば、理由なんて必要なかった。でも、何かしら理由をつけたくなるタイプの塩辛さだったのだ。

 

そんな金曜日。
移動時間は多かったが、おおむね順調。相良の町のスーパーマーケットでは、とても良い新じゃがいもを買うことができた。砂地の多い土地なので、小さくて綺麗なメークインが採れるとのこと。
夕食で食べてみたが、皮が薄くておいしい新じゃがいもだった。

 

お題「わたしの癒やし」

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