清水区・炒飯・フランス菓子

この数日間では、最も落ち着いた日だった。

これはお昼に食べた炒飯。
古い、いわゆる「町中華」で食べた。

ぱらりとして具だくさんで、なかなかおいしい。
しかし、入るのに少しだけ勇気が要るタイプの古い中華料理店は、グーグルマップのレビューに例外なく「炒飯がおいしい」と書かれているのはなぜだろう。
もしかすると、世の中の炒飯のほとんどはおいしいのではないか。

 

いかにも常連さんといった老人たちが元気すぎて少し居づらかったこと、支払いが現金のみだったこと、そして厨房でごく普通に喫煙していたこと(!)が難点か。

「また来よう!」とは思わないけれど、ともあれおいしい炒飯だった。

 

 

そんな今日のおやつは、バターとアーモンドとラム酒を使ったフランスっぽい焼き菓子。パン・ド・ナントカという名前だが、もう忘れた。パン・ド・ジェーヌあるいはジェンヌだったような気がする。
名前はともかく、とてもとてもおいしい素敵なケーキだった。見た目は地味だが、口に入れると豪華絢爛。良いものを食べることができた。

 

 

 

 

ちなみに明日も忙しい。
なので今からお風呂に入って、早めに寝ます。おやすみなさい。

 

お題「わたしの癒やし」

 

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