今日は概ね順調。書くべきこと無し。
というわけで、先日の三重・愛知への旅について書く。
1日目はまず愛知県の豊川市へ行き、仕事、豊川稲荷や周辺の散策、愛知県っぽい喫茶店でのモーニングセット喫食などをした*1。
その後、三重県の菰野町へと向かう。
かつて三重県に住んでいた時からのお気に入りの店「Snug」で、充実したお昼ごはんをいただいた。
塩豚の煮込みは、材料はわかるが味付けは真似できないタイプの料理だった。
でも基本はシンプルなレシピなのだと思う。浮いている油までおいしい煮込みは、パンとよく合う。
小さなおかずが色々とついてくるのもうれしい。
ピンク色のポタージュは、どんな野菜を使っているのか聞くのを忘れた。でもおいしかったから気にしない。
カフェラテも良い泡立ち。使っているミルクが良いものなのか、コーヒーのブレンドが絶妙なのか、この店のラテ系はどれも特別においしいのだった。
その後は折り畳み自転車を引っ張り出して、友人の家を訪れたり、パラミタミュージアム(AEON創業家のお宝がたくさん)へ行ったり*2、貯水池を眺めたりと、菰野町を満喫した。
菰野町も暑いが、それでも自転車が楽しめる。少しだけ標高が高く、加えて高い山があるからだろうか。
Snugからも近い、三重県で最も小洒落た日帰り温泉「アクアイグニス」にも行った。でもお風呂には入らず、お土産を買っただけ。
おやつの時間にはSnugに戻り*3チョコミントのケーキを食べた。
チョコミントのケーキとコーヒーの組み合わせは最高だった。
日本っぽくない色使いといい、上に載ったノコギリ・ヒゲ・とんがり帽子の妖精(?)といい、ちょっと他の店では出会えないタイプのお菓子だった。
宿は四日市市、近鉄四日市駅から徒歩で行ける場所。
この宿のことは数日前の日記に書いた。
近鉄四日市駅の周辺は、このあたりに住んでいた時には馴染みの土地。
つい懐かしい気分になってホテルから出たら、ものすごい大雨が降ってきた。靴は濡れるし、ホテルで借りた傘は水が漏るし、大変だった。
駅からはアーケード街が続いている。
傘の必要が無くなるのは良いのだが、もう夜で店は閉まっているし、いささか雰囲気が悪い。
四日市には、今どきめずらしいヤンキーの少年少女がいるのだ。
女の子は制服を着崩し、男の子はジャージにサンダル。レトロな商店街に、そういう暇そうな若者が座っている。騒ぐでも威圧するでもなく、ただ暇そうに座っているだけ。
他には酔っ払ったおじいさんや大学生、そして(これも最近は珍しい)水商売の客引きの女性達がいる。
全員、僕には用事の無い人達だ。見知った土地なのに、外国に居るみたいなアウェイ感がある。でも、考えてみれば四日市に住んでいる時だって、平日の夜に駅前の商店街になんて行かなかった。
雨でもがんばってホテルから出たのは、「Radi Cafe Apartment」が目的。
ここは四日市では老舗になるのだろうか。
四日市で初めて訪れたカフェで、その時からずっとお気に入りだ。
何を食べてもおいしいし、程よく放置してくれるし、内装もメニューも趣味が良い。
今回は黒ゴマのプリンとエスプレッソを楽しんだ。
適当にぶらぶらして、街の変化を楽しんだりがっかりしながらホテルに戻り、ぐっすりと寝た。天気が良ければ、かつて住んでいた町まで行くつもりだったが、ホテルに戻ったらそんな元気は全く残っていなかった。
翌日はまた菰野町に行ったのだが、それは後日書く。静岡に帰る前に愛知県の博物館や美術館にも行ったのだが、それも後日。
では寝ます。おやすみなさい。