明日、出発。

引っ越しの最終荷造りを進めている。
あとはパソコンを片付ければ大物は終わり。
というわけで今こうして休憩がてら日記を書いている。

実に慌ただしいことに、午前中はかなりシリアスなTV会議をしてきた。なんというか、現時点で心身ともに疲労困憊なのだ。

 

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先ほどプリンを食べたのは、この心と身体を癒やすため。
美味しいプリンだったが、こういう状況で食べたくはなかった、かもしれない。あるいは元気いっぱい人生が明るく輝いている状況だったら、さらに美味しく愉しめた気がする。
コーヒーは(お店には悪いが)それほど美味しいとは思えなかった。しかし僕はこの店のコーヒー全般が口に合わないのだ。どのタイプを選んでも満足できない。今どきの喫茶店らしくメニューにしっかりと特徴が書かれたどの豆、淹れ方を注文しても「求めていたものと…違う」となってしまう。ある意味で実に不思議な店なのだ。

 

おいしいコーヒーの真実

おいしいコーヒーの真実

 

 

電気も水道も契約できた。
ガスは多少手間取った。どうして県外からは「無料通話」ができないのだ、四国ガスは。せめて代替の番号くらい案内してくれないものか。電話代はどうでもいいが、手続きが止まってしまうのは困る*1

 

上に書いた諸々とはまるで関係ない“事件”があったので記録しておく。
先ほど銀行の駐車場で、車のミラーが吹き飛んだ。すれ違った車が停車中のサイドミラーを弾き飛ばしたのだ。
幸い、後続車もその不届き者(一瞬停まって逃げた)と同じ会社の所属で即座に対応してくれて、しかもその会社が車の補修部品を扱っていて、さらに幸いなことに自分の車の部品も在庫していて、じゃあ取り付けも済ませちゃおうと話が進み、さきほど交換が終了した。
事故から1時間足らずで対応完了。警察の人達も驚いていた。ミラーが無いままでは高速道路を6時間も走れない(さらに言うと一般道も無理)なので、素早い対応は有難い。缶入りの高級ルマンド的なお菓子も貰ってしまった。

 

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 (新潮文庫 む 5-4)

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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 下巻 (新潮文庫 む 5-5)

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では電源を切ります。
明日から数日はホテル住まい。その後に新居(四国のアパート)へ移り、仕事の関係で一旦静岡に戻る。ああ忙しい。現時点で、眠い。

 

*1:Webサイトを何回かクリックすると支店の番号がわかる。