典型的な居酒屋チェーン店

 

以前の勤め先からお誘いがあって、今日は飲み会に参加してきた。

田舎の駅前にあるチェーン店の、飲み放題とコース料理という、典型的な飲み会。個人的にはとても珍しい体験だった。

お酒を飲む人が少なくて、これなら個々人が「プレミアムフライデー限定セット」などを注文したほうが安く済んだのではないか、みたいな話もした。

特に美味しくもなく、しかし食べられないほど不味いわけでもない料理ばかり。銀杏があちこちに使われていて、それだけは文句なく美味しかった。他の料理と素材は、頑張って味を落としていた可能性もある。なにしろ銀杏というのは、手のかけようが無い。

 

帰りに、仲の良かった人達とお茶を飲んで(二次会には行かないし、カラオケも苦手)甘いものを食べて、解散。

たまにはこういう催しも楽しい。ただし、自分のお金で行くのならば(今回は送別会でもあったのでご馳走になった)こういう店は選ばない。それに、騒がしくて、しかも時間もかかって、なんだか疲れてしまう。
父は勤め人だった時に、週に何度も居酒屋で飲んで帰ってきていたが、とても真似できない。


お店の外で“次の場所”に行くまでの間、だらだら話す時間も苦手だ。まず移動して、コーヒーでも飲みながら無駄話をしたいのだが、そう思うのは僕が素面だからだろう。

さて今からお風呂に入る。
そして、寝ます。

 

裏世界ピクニック ファイル7 猫の忍者に襲われる

裏世界ピクニック ファイル7 猫の忍者に襲われる

 

 

ブラック企業経営者の本音 (SPA!BOOKS新書)

ブラック企業経営者の本音 (SPA!BOOKS新書)