ルバーブを煮てジャムを作る

帰宅する前に知人宅に寄り、ルバーブを貰ってきた。
長野県から取り寄せたものを、1束分けてもらった。とても有難い。

どうやって食べよう、と考えるも、ジャムとゼリーとコンポートしか知らない。タルトなんて作る元気は無い。

というわけで最も手軽なジャムを作る。
ざくざくと切って、砂糖をどさっと入れて、煮るだけ。あっという間に完成する。
果実のジャムより、よほど簡単。仕上げにレモン汁を足す。

今回は赤い葉柄の部分だけを使った。
少しだけ付いていた葉っぱも軽く煮てみたが、いかにも蓚酸といった風味と繊維質が食べづらい。というわけで葉は捨てる。

Oishiina Shop 輸入 ルバーブ 1ケース 5Kg前後 20から30本前後

この赤いジャムは料理に使えるのではないか。
よくわからないままに、冷しゃぶに添えてみた。レモン汁はもう無いので、名前がわからない酸っぱい柑橘(柚子よりオレンジ色で、酢橘みたいな味がする)を絞って加える。塩で味を調える。
庭で野生化しているミントも野菜代わりに使う。他にはトマトやクレソンやレタスもたっぷり。

おお、と驚く一品ができてしまった。
味はまあ、酸っぱいソースの豚肉料理。見た目が外食っぽい。
なんとなくごはんのおかずにはならない気がして、夕食は主食抜き。代わりに笹かまぼこ(お土産)を食べた。
他には豆でスープを作っただけ。ジャム作りの後だから、簡単に済ませた。

 

 

砂糖をきちんと量らなかった。
瓶の殺菌も、かなり雑。
というわけで、早めに食べなければ。しかし、数年に1回は作っているけれど、ルバーブは本当に簡単にジャムになってしまう。これでいいのだろうか、と不安になるくらいだ。