特に興味のないピカチュウのドーナツ

今日の(午前中の)おやつは、ドーナツとコーヒーだった。
打ち合わせ前に少し時間が空いたので、ついミスタードーナツに入ってしまったのだ。今は色々とどたばたしていて、隙を見て"余裕"を作る必要がある局面なのだった。その余裕とは、コーヒーだったりドーナツだったりする。

 

 

しかし、ピカチュウのドーナツは、我ながら浮かれすぎである。
確かにかわいらしいが、どうせ食べてしまうのだから色形は関係ない。そもそも、僕はポケットモンスター・シリーズとは全くといっていいほど接触が無い人生を送ってきた。いまさらピカチュウ・ドーナツを選ぶ必然性は全く無いのだった。

でも、このドーナツはおいしかった。
黄色と茶色のクランチはさくさくと良い食感で、ふんわりした生地の中のクリームはあくまで安っぽく、全体として駄菓子っぽい。浮かれた見た目との釣り合いがとれた、素敵な品だと思う。

 

駅から徒歩138億年

駅から徒歩138億年

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外が妙に寒かったこと、ドーナツを食べたこと、それから読み終えた本を知人にまとめて譲ったこと。それ以外は特筆すべきことのない水曜日だった。
暇と元気があれば休暇をとって動物園に行ってツチブタを眺める予定だったのだが、仕事がそれを許さない。困ったことである。

 

お題「ささやかな幸せ」

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