今日はどたばたと忙しかった。
でも、打ち合わせでミスドへ行って、ドーナツをご馳走になったので、とても素敵な日だったと断言できる。
全てのドーナツは善きものだが、無料のドーナツは最高である。

今日の出来事は以上。
以下、先日の旅行で食べたものを記す。

記すとは書いたが、全ての食事を撮影していたわけではない。
というか、撮っていない食事のほうが多い。
今回の旅では、自分では珍しく博物館付属カフェの「スペシャルメニュー」的なものも食べている。その博物館の展示品を象ったケーキやカレーといったものだ。
我ながら浮かれていたのだろう。
そういう、一般には撮影してSNSに投稿することまで想定されたようなものが、画像として残っていない。たぶん浮かれすぎていたのだ。
例えばトヨタ産業博物館の「糸つむぎを象ったモンブラン」は、白い色以外は普通においしいモンブランだった。正直なところ糸つむぎにも見えなかったが、でも博物館のカフェテリアとしては良心的な価格だったことが印象に残っている。
福井県では夕食に「北陸の海の幸御膳」を食べた。
日本海で採れた魚を使った、お刺身定食である。
これも画像が無い。ホテルに到着する前に適当に検索して入ったお店のわりに"あたり"で、とてもおいしく食べたのだが。
他にも水族館でアイスを食べたりもしたのだが、記録どころか記憶さえあやうい。
一人旅かつ趣味(博物館や水族館巡り)の旅なせいか、今回は本当に食事の印象が薄い。
きちんと撮っていたのは、三重県菰野町のSnugのお昼ごはん。
いつも三重県に行くと必ず立ち寄るお気に入りのお店で、今回も全ておいしかった。


旅の途中の寄り道だったが、ここから北上して日本海を目指す長距離ドライブということで、しっかりと食べたのだった。

食後に追加したヴィクトリアケーキもすばらしかった。
近所にほしい店である。

これは福井県で食べたラーメン。
「8番ラーメン」というらしい。ホテルにあった「ご当地グルメ」のパンフレットに載っていた。
家族向け・万人向けのチェーン店といった雰囲気で、味もそんな感じ。
小サイズ・野菜多めが選べるのがうれしい。
店主らしき人の孫娘達だろうか、テーブルいっぱいのラーメンや餃子などを食べている制服の学生さん2人のことが印象に残っている。「どんどん食べろ」と追加された品も喜んで食べていて、「これが若さ…」と思ったものだ。
福井県ではスーパーマーケットや定番の観光地(東尋坊)にも行った。ごく一部の、24時間足らずの滞在だけの印象だが、この8番ラーメンのようなゆるさが感じられた。悪く言えば公私混同だが、特に悪いことには感じられなかった。最初は「西日本っぽいなあ」と思ったが、関西や四国とは違う大らかさがあった。



福井県で最後の食事は、ソースカツ丼だった。
GoogleMapで勧められた「ヨーロッパ軒」は、有名なお店なのだろうか。小さな店だが、ほぼ満席状態が続いていた。
普通のソースカツ丼を注文したつもりだが、手違いで豚・鶏・メンチカツの3種が載った品が届いた。すぐに取り替えるというのを断って食べることにしたのだが、これが正解だったかもしれない。
さらっとしたソースにくぐらせたフライをご飯に乗せただけの丼なので、トンカツだけだったら少しつまらなかったかもしれない。
実は福井県式のソースカツ丼を食べるのは初めて。そもそも今まで住んでいた土地はソースカツ丼そのものが珍しいor皆無だったので、これはもう「旅のごはん」としては大正解である。
なにしろ旅先だから「野菜が欲しいな」とは思ってはいけない。小さなヤカンに入った冷たいお茶をたくさん飲んで野菜の代用とした*1。
総じて、今回の旅行では、食に関しては大満足だった。
ほぼ下調べもせず行ったのだが、食事で失敗した記憶が無い。
お土産で買った和菓子も、スーパーマーケットで購入した地元パンも、全て良いものだった*2。
せっかく北陸まで行ったのだから海鮮の類をもっと食べたかったところではあるが、それは次の機会としたい。
実は父が「秋〜冬に福井か石川へ行きカニを食べたい」と言っているので、再訪の機会は近そうだ。
旅行中に訪れた場所については明日に書こうと思う。
今日はこれでおしまい。おやすみなさい。















