休日にするつもりが今日は働くことにした。
諸事情あって…ということで自分で選んだことではあるが、もちろん面白いわけがない。
でも明日は確実に休む。そのほうが得が多いので、良い選択だったと思いたい。

これは「コメダ珈琲店」のモーニングセット。
打ち合わせ使ったのが「コメダ」で、思いがけずモーニングセット(無料)の時間だったのだ。
お昼に近い時刻だったので、軽く何か食べられるのならとお願いした。
以前、愛知県の喫茶店でモーニングを断ったら「サラダだけでも食べろ」「卵かヨーグルトは必要だろう」と、ずいぶんしつこく言われたことがあった。かの地では「モーニングサービスの時間帯にコーヒーだけで済ませること」は許されない悪徳である。ならば、愛知県発祥の「コメダ珈琲」でも、モーニングセットを勧められたら断りづらいのだった。
パンが2種類(食パンorブールパン)と、サイドメニューが選べる。サイドメニューは普段の*1自分ならば、粒餡を選ぶが、今日は茹で卵にしてみた。
特に強い想いがあったわけではないけれど、多少は健康的な選択になったと思う。でも、パンにバターに粒餡という非日常な選択肢を捨てたことは、後になっても後悔が残る。実は今も、少しだけ心残りなのだ。

これはお昼に食べたクロワッサン・アマンド。
アーモンド風味の生地が乗った、とてもおいしいクロワッサンだ。
でも写真は、とても薄気味悪い。
同じスマホで撮った、コメダ珈琲のモーニングセットとは全く違う。
先月くらいからスマホのカメラアプリの調子がおかしくて、時々こういう怪奇映画の制作過程みたいな画像が撮れてしまう。なぜか勝手に画角が変更されていることもある。
ユーザーの掲示板では、中国語やインドネシア語で同様の不具合が発生しているようだが、あまり大きな問題にはなっていない。
とはいえ「AIによるシーン判断や加工が強すぎではないか」「中国人好みの派手な調整はやめてほしい」といった声は多いようだ。
素早い対応をするメーカーなので今は少し様子見をしているが、カメラアプリを変更することも考えている。
綺麗なキツネ色に焼けたクロワッサンがこんな風に撮れるのは、さすがに不本意なのだ。困ったことである。
そんなわけで、今日はサイクリングもせず、自宅でパソコンに向かって過ごしていた。
何で知ったのか父が突然に「ラザニアというものを食べたい」と言い出したので、夕食に作ってみたのが今日のハイライトだったかもしれない。
「ラザニアを作ろう」と思って、近所のスーパーで材料が手に入るところが21世紀である。手元にある1990年代の「オレンジページ別冊 イタリアンの本」では、ラザニア用のパスタシートは「大きなデパートや輸入食材店で手に入る」と書いてある。「無ければマカロニなど他のパスタを使うか、湯通しした春雨の皮を使って」とある。
そういう時代だったのだ。
では寝ます。おやすみなさい。
明日は電気工事の人が家に来る予定だ。それ以外は自由。良く寝て、しっかり遊ぶつもりだ。
*1:甘党





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