お弁当、インフルエンザ体制、僕は元気。

お弁当はこんな感じ。

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  • 五穀米ごはん
  • 芽鹿尾菜と豆とキノコの煮物
  • 青菜ふりかけ
  • 玉子焼
  • オイルサーディンと唐辛子とインゲン豆

まあ、地味である。それと塩分が多い気がする。

 

 

 

本日から職場のキッチンでお弁当箱を洗えるようになった。
帰宅してから実際以上に時間が節約できた気がする。

職場はがらんどうのビルなのだが、自分達で手を入れながら整備して使えるようにしている。キッチンは僕が取り付けた。何だってやれば出来てしまうものだ*1

冷蔵庫も入った。ようやく給湯室らしくなった。コーヒーもお茶も淹れられる。

 

キッチン (角川文庫)

キッチン (角川文庫)

 
キッチン (福武文庫)

キッチン (福武文庫)

 

 


仕事は順調、でもインフルエンザが流行していて、関係者数人が出社停止中。家族に罹患者がいる人達も自宅勤務が原則となった。
病人でも自宅で無理をして仕事をしてしまう(欠勤したくない)外注さんもいるので「とりあえず問い合わせに答えてくれたら仕事をしたとみなす」という例外を設定し、安心して療養してもらうことに。問い合わせに対応できない、チャットツールやメールに1日経っても返信できないような体調なら、有休や欠勤も仕方がない、という考え。零細企業なのでこういう変化球の福利厚生(?)をひねり出す必要があるのだ。問い合わせといっても「あのデータって何処に保存してある?」みたいな簡単なものだけ。基本的には「お客さんに迷惑がかからないギリギリの水準で、みんなで寝込む」体制へと移行している。

 

 

では寝ます。
僕は秋にワクチンを接種したのでインフルエンザは他の人よりも安心できる。
昨年後半は引っ越しや旅行、そして転職があったので打てる手は打つ方針だった。
でもインフルエンザはワクチンに“はずれ”があるのがちょっと困る。はずれるから打たない、は馬鹿な判断だとわかっているけれど何とかならないものか。
「予防接種をしたのに罹患した場合は日本医師会から残念賞としてAmazonギフト券が貰える」といった救済措置でもいい。来年度の接種費用が無料になる券とか、どうだろう。

 

 

 

 

 

*1:実は前職でシステムキッチンも扱っていて工場見学もしていたから基礎知識はあった。ずっと配管を多用する工場に勤めていたこともあって、配管設備への抵抗感も薄い。