月曜日に髪を切る

今日は休日。役所や銀行に行っただけで半日が終わった。
その後、静岡市にある大型ショッピングモールにて書店に行き、ついでにカルディコーヒーファーム無印良品で買い物をしていただけで、おやつの時間になった。
スターバックスコーヒーで、それほど美味しくないコーヒーと、甘くて美味しいアメリカ的な焼菓子を食べて休憩をした。

 

明後日までに身奇麗にする必要が生じたので、髪を切ることにした。
明日は1日忙しい。
しかし月曜日なので、いつも行く美容院も床屋も定休日。仕方がないので、ショッピングモールにある安くて早い美容院に行くことにした。

こういう店ははじめて入る。20分で髪を切って、シャンプーまで済ませてしまうと看板には書かれている。価格は1500円ほど。確かに安くて早い。
僕は美容院も床屋も苦手なので、拘束時間が短いのは良いことだ。価格はいつもの半額以下だが、クオリティが半分になってもかまわない。髪が短くなって、無駄な会話をしなくて済めば、それでいい。
というわけで実際に20分で切って洗ってもらった。
見たことのない形のバリカン型器具や、流水による自動頭髪洗浄機などが時間短縮の秘訣のようだ。こういうテクノロジーによる合理化は好ましい。
それから、髪の毛をかなり思い切った量、まとめて切る。早く仕事をするためのテクニックだろう。

想像していたよりも、きちんとしたカットだった。髪型に凝るわけではないからこれでかまわない。価格のわりにクオリティは保たれているのではないか。

しかし定休日でなければ、地元の美容院なり床屋に行ったほうが、「髪がきちんとしている期間」は長く保てると思う。今日のカットは、あっという間にぼさぼさになってしまう気がする。
変な話だが、髪の毛は短くなったけれど、髪を切ってもらった後の小奇麗な感じはあまりしない。ベトナムで散髪した時(200円)と、よく似ている。
でもなにしろ安いし早いので、十分に満足した。

 

これは街で見かけた猫。寝ていたところを起こしてしまったようで、ちょっと不機嫌だった。

目付きが悪い猫。

 

 

 

 

 人に貸していた本が戻ってきた。
おそろしく実用的な料理本。ただし古い。本当に1990年発売なのか疑ってしまうほど内容は古臭いところがある。
しかし料理の合理化にはとても役立つ。この本と、キャンプ料理の本があれば、かなり毎日の食生活に関わる時間は短縮できると思う。

魔法使いの台所―まとめづくりと手早い料理で夕食用意が30分

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