お見舞いに行く

 
 
友達が入院した。
命に関わるものではないけれど、病院のスケジュールと本人の体調により、しばらく入院して、週末には手術もする。
今日の午前中に、お見舞いに行った。
見た感じは元気そうだが、ちょっと歩くのも大変という。点滴をしていた。
身の回りのものはご家族に頼んだけれど、それ以外の私物を頼まれた。
例えば暇つぶしの本とか、そういう細々したもの。両親に頼むよりは、友人(僕)に任せたほうが話が早いという。
取ってくる品物に関する詳細なメモ(部屋の窓際にある携帯電話の充電器、机に積んである本、CDとCDウォークマン、本棚の漫画、等)を貰った。
そして彼の家に行き、必要なものを集めた。
誰もいない他人の部屋にいると、なんだか落ち着かない。でもとにかく、頼まれたものを残らず袋に入れていく。
もう一度病院に行く前に、書店に寄って本を1冊買った。これは数日後に来る誕生日のプレゼント。サプライズになるように、他の荷物に紛らせた。
僕も読みたい本だから、後で貸してもらうつもり。




iMacは、バックアップから別のやり方で復元したら、上手く復旧できた。
昔のように、環境設定やソフトのインストールや、その他諸々をやらなくても良いのでとても楽だ。
しかし昨日のトラブルは何だったのだろう。
「よくわからないけれど上手くいったから良かった」というのは、あまり賢い態度ではない。知識が足りないのを開き直るみたいで、好きじゃない。
好きじゃないけれど、原因追求する意欲も無いという、困った状況ではある。