出張支度と鯛飯への期待

そろそろ東京への出張も慣れてきたので、思い切って荷物を減らすことにした。
例えばパソコンは持参するがマウスは置いていく。
いつもKindleを持ち歩いているけれど、今回は薄い文庫本(昔の小説は薄い!)にしてみた。

 

キッチン

キッチン

 

 

キッチン (角川文庫)

キッチン (角川文庫)

 
キッチン (新潮文庫)

キッチン (新潮文庫)

 
キッチン (福武文庫)

キッチン (福武文庫)

 

 


ハンカチも機能一辺倒の薄いもの。とはいえこれは吸水に優れ、かつ乾きやすいので旅には重宝している。さっと拭いて、洗って絞ってしばらくすれば乾く。もう少し色が落ち着いていると良いのだけれど。それとモンベルのロゴも控えめだと嬉しい。

 一般的な吸水速乾タオルとは質感が違う。普通、この手の品といえばスポンジやセーム革を極細の繊維で再現したような素材が多いが、このマイクロタオルはメガネ拭きに近い。畳むとリップクリームより小さくなる。でも、きちんと吸水するし、普通のハンカチと同様にポケットに入れて大丈夫。色柄だけ気にしなければおすすめです。500円と少し、という安さも魅力。
2枚買っておけば数日の旅行に対応できる。

 フェイスタオルで同様のものもある。

 こちらはもう少し厚手。とはいえ普通のタオルに比べるとびっくりするくらい薄い。通勤カバンに入れておくと雨の日に便利です。

 

話が逸れた。
とにかくもう荷物を極力減らして、東京日帰り出張に趣くことにしたのだ。かばんが軽い。

そういえば、明日は朝ごはんを静岡駅で買うチャンスに恵まれそう。
あまりに早い時刻だとスターバックスも駅弁屋さんも開いていない。遅いとそもそも朝食は家で食べる。
運が良ければ好物の「鯛飯」を買いたい。なぜ静岡で鯛なのか不明だけれどとにかく美味しいのです。

鯛飯の気分じゃない場合は、スターバックス・コーヒー(新幹線の待合室併設)でケッタイな甘い焼き菓子を買う。

 

 

では寝ます。何にせよ朝は早い。
でも、前職で遠くに通勤していた時と起床時刻はそれほど変わらない。前職の上司が「通勤時間は人生を蝕む」と語っていて、最近それをよく思い出す。今の勤め先は色々と大変だけれど、10分未満で出社できるし、駅だってそれほど遠くない。本当に睡眠不足の時は、始業時間の30分前に起きても何とかなってしまう*1。通勤時間50分では、そうはいかない。

*1:食事は野菜ジュースとヨーグルトで済ませ、身支度を最速で行えば間に合う。