今日も手のひらの痛みが。

手のひらの中央にできた傷、いや傷というか程度としては爪の根元のさかむけ程度のそれが、今ようやく気にならなくなった。
これからお風呂に入るが、やはり先日のようにシャンプーを受けてしまいそう。その時に痛いかどうかを、回復の目安としたい。なかなか性能の良い薄手の手袋も持ってはいるが、さすがにそれは贅沢だろう。

今日はこの傷の件で、ちょっと危機的な状況に陥りそうだった。
友人と「インド料理店」に行く約束だったのだ。

インドの料理は右手を使う。
手のひらの中心部分はそれほど出番は無い気がするけれど、それでも辛い料理が触れるだろう。熱いナンだって触る。
約束をしてから、ああしまったと後悔した。

幸いなことに、と言ってしまって良いのだろうか。
友人の都合で、会食は延期となった。だから手も無事。
それこそ手袋(外科手術に使えるグレード)を職場から1双、失敬する覚悟だったのだが。
でもそんな手袋を装着した姿は、インドカレーにはそぐわない。というか、どんな外食であっても台無しである。

さて連休が始まる。
どこにも行かず、懸案事項を片付け、できるだけのんびりする目論見だった。が、それなりに人に会う機会がありそうだ。有難い事なのだと思う。ふらっと思いつきで出かけることもあるだろうし、そろそろかばんも完成させたい。というよりも、完成したかばんでおでかけしたい、そんな気分なのだ。

 

そして生活はつづく (文春文庫)

買った。現在、Kindle版が実質半額。古本屋ならば100円でも買えそうだが、電子書籍というのは古本を持ち歩くより軽いので、別にかまわない。

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