読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日もたけのこの日。そして、小豆を温めて目に乗せて。

先日は自分で掘ってきた筍、今日は近所の人からいただいた。
田舎に住んでいるから、こういう事はよくある。市民農園的な場所に菜園を持つ親戚もいて、そこからも(筍は無いが)野菜はどっさり届く。特に家庭菜園や山菜採りの趣味の人達は、量の加減がし辛いのだと思う。

さてその筍、今日は天ぷらにした。
家族が蕎麦を打ったので、筍の天ぷらがメインの天ぷら蕎麦となる。美味しいのだが、蕎麦を合わせるよりも別に食べたほうが良い気がする。筍が、つるりとして馴染まない。

昨日作った筍のピクルスは、とても美味しくできた。
ちょっと甘めにして、生姜を効かせたものは、どう見ても和風の仕上がりに。
酢を多め、柑橘の絞り汁も加え酸っぱく作った液に、フェンネルシードと胡椒とローズマリーを、それぞれごく少量使ったものは、異国の味となった。
柚子や酢橘と合わせても美味しいのではないか、と想像する。

では寝ます。

 

 

 


ところでこれがとても具合が良い。

 

リラックス ゆたぽん 目もと用

リラックス ゆたぽん 目もと用

 

 検索してもぱっと出てこなかったが、これの「目の部分に穴があいている」版を購入したのだった。


要は小豆を封入したアイマスクであり、電子レンジで温めてつかう健康器具(?)なのだが、形が少し違うだけで使い勝手が激変する。
目に乗せると温かくて気持ちが良い。なんとなくすっきりする。
僕は眼鏡が欠かせない視力だから、アイマスクでも構わないだろう、と数年前から従来型を使っていた。
友人(眼鏡ユーザー)から薦められて、このたび、わざわざ新しい眼鏡型を購入したのだが、確かにこの目を開けられる状況が素晴らしいのだ。
具体的に書くと、寝る前に、読書をしながら目を温めることができる。というか他に使い途が思いつかないが、ただ暇つぶしor素晴らしい読書体験ができている、というだけでこの目を温める時間が有意義になる。以前は、まだ温かいうちに、飽きてきて外してしまっていた。

今日ももちろん使う。
寝る前に目の周囲の疲れを癒やしてもそれほどの意味は無いかもしれない。でも、気持ちは良いです。