みたらし団子とコーヒーの夜。

 

普段は滅多に食べないが、みたらし団子は好物だ。
京都の“本物”も、街のお団子屋さんで買う焼きたても美味しい。

 

 

でも、スーパーマーケットやコンビニエンスストアにある、安くて、タレが固まっているような品も、それはそれで素晴らしい。
あのお団子専用のプラスチック・トレーに、まるでゼリーのようにはまり込んでいるタレが良いのだ。ああいうとろりとした物がかかっている食べ物のなかでは、かなりロスの少ない種類だと思う。

そしてあの飴のような甘さ。懐かしい甘露飴を思い出す。
団子そのものにも甘みがあるのは、長時間置いても固くならないようにする工夫か。もう少し頑張って、甘味を減らしてくれても良いのだけれど、それもまた良しとしたいところ。

コーヒーが合うと思う。
今日は夜なので、カフェインレス・コーヒーを淹れた。
淹れたといっても、一人分の紙パックを開封してカップに乗せてお湯を注ぐ簡易ドリップの品(何と呼べば良いのかわからない)で、コーヒー自体に銘柄も何もなく単に「カフェインレス」と書いてあるだけのもの。でもきちんと美味しい。苦くて口に残るくらいの、この味が良いのだ。

 

買ったのは西友プライベートブランドで、しかも1串多いキャンペーン品。100円だった。
さすがに多いから、2本だけ食べて、残り3本は冷蔵庫へ。たぶんこの土日に食べてしまうだろう。

夜に甘いものなんて、と思う自分には、でも油をたっぷり使ったドーナツやスナック菓子よりヘルシー、と自身による反論をしたい。詭弁だが、どうせ自分のことなのだから、特に問題は無い。

 

 

 

 まるで関係無いけれど、このチロルチョコは美味しい。
職場の後輩さん達に、箱で貰った。マジパンの杏仁香が強くてお気に入り。

 自分で買っても良い、くらいに気に入っている。コンビニで売っているのだろうか。