いりこご飯、天かす入り

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  • いりこごはん
  • ベーコンとヒヨコ豆と根菜のソテー
  • インゲン豆のソテー
  • レタスとピンクグレープフルーツのサラダ

今日のお昼のお弁当。
前に飲み屋さんで食べた「いりこごはん」を自分で作ってみた。
こういう少量の炊飯に電子レンジの「1合炊きプラスチック容器」は便利。しかしこれ、フタに刻印された加熱時間の目安さえわかれば、大きめの丼で十分ではないのか。

ともあれ四国に引っ越して初の炊き込みご飯は、当地ならではの品となった。

  1. いりこ(煮干し)をぬるま湯に浸ける
  2. いりこを取り出し、粉末出汁(いりこ出汁の素)を加える
  3. 米を容器に入れ、出汁を注ぎ、足りなければ水を足す
  4. 30分以上吸水させた後、炊く
  5. 温かいうちに“天かす”を混ぜ込む

これで完成。
夏場は日持ちしないと思う。
あれば大葉や茗荷を刻んで混ぜると合いそうな気はする。青唐辛子味噌なんかも良いのではないか。
かなり薄味にして、出汁の風味と天かすを味わうご飯。今回は水加減に失敗して硬めの仕上がりだったけれど、十分に美味しかった。

しかし天かす、自分で買ったのは人生初ではないか。
それほど使い途があるとは思えないので先ほど冷凍庫に放り込んでおいた。ホットケーキに使ったらどうだろう。

こうして振り返ってみると、昭和の「暮しの手帖」っぽい気がする。ピンクグレープフルーツさえ無ければ、「母たちが若かった頃のお洒落な西洋ふう弁当」といった趣きがある。写真の色合いさえ、暮らしの手帖だ。

 

 

暮しの手帖 4世紀97号

暮しの手帖 4世紀97号

 
暮しの手帖のクイックレシピ

暮しの手帖のクイックレシピ

 

 

全然関係無いのだが、職場の近くにあった神社に、20枚くらいのSDカードアダプター(MicroSDカードを通常サイズに変換するあれ)が納められていた。納めるというか、人形やお守りを入れる箱に入っていた。以前、USBストレージやSDカードをそういうお祓いボックスで見かけたことがあるが、アダプターは初めて。
データも入れられない「がらんどう」というのは除霊(?)対象なのだろうか。不思議な凄みがある。1枚、貰って帰ろうかと思ってしまった。御利益あるかも。