瀬戸大橋を渡りながら

出張は恙なく終わり、今は日没直前の美しい瀬戸内海を眺めながら本州への橋を渡ったところ。東海道新幹線の遅延も心配ではあるが、ともあれ帰宅するまではのんびりするしかない。だから今のうちに日記を書いてしまう。


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朝も昼も、それから先ほど早めの夕食も「うどん」を食べた。白いご飯のように、飽きることが無い。蕎麦も好物だが、たとえ蕎麦の有名な土地に行っても毎食は蕎麦を食べない。そして白飯が好物とはならないように、うどんよりは蕎麦のほうが「好きな食べ物」リストの上位にある。理由は不明、探求するつもりもない。

讃岐うどん、安くて美味しいのは確かだが(高いコストパフォーマンス 美味しさ/¥ だと思う)、どうしても栄養バランスが偏る。朝昼晩とファストフードを食べる人はいない、ということなのだと考える。

先ほど早めの夕食を摂ったわけだが、おやつより遅く夕食より早い時刻にもかかわらず、それなりのお客さんがいたのは、なんだか面白い。大阪のタコヤキに近いのかもしれない。


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よみきかせ日本昔話 ももたろう (講談社の創作絵本)

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さて、あとしばらくで岡山駅に着く。残念ながら乗り換え時刻が迫っていて、お土産を買っている暇は無い。駅弁くらい買いたいところだけれど、先ほどのうどんのせいで食べ物を選ぶ気分になれない。

岡山、吉備団子以外で何が美味しいのだろう。