止まっていた時計が(EPSON PX-G920と共に)動き出した

花 今年のジャム
買い物の帰りに、宣言通りのCafe Bikiniに寄る。
好物のスコーン(チョコチップ・シナモンと、紅茶)を購入した。
この店のスコーンはアメリカンタイプの三角形で大きなもの。ざくざくした食感の奥に、しっとりした箇所を感じる。



イチゴケーキ 栗のタルト
帰宅する前に色々と寄るところがあるため、ケーキは買えなかった。
栗のタルトを食べたい。この店のものは、ラム酒が効いていて、中にも外にも栗がごろごろ入っている。

Christmas向けアイシングクッキー Biscotti
もうすぐクリスマス。アイシングクッキーも、クリスマス風の楽しいものが並び始めた。
季節に関係なく、この店のビスコッティは美味しい。焼き加減が絶妙だと思う。

 

Smile Cookie Cafe bikini 入口

 

 

朝からショップカード製作のために、インクジェットプリンタを動かし続けている。紙をセットして他の作業を行い、時々様子を見て紙を補充する。手のかかる作業。
しかしなぜか、いつもの数倍の(といっても数値化できない)効率で、いままで放置してきた諸々が片付いていく。プリントアウトに関わる作業も、あまり関係のない作業も、それからただの懸案事項もすいすいと進む。
朝だというのに、部屋の模様替えまで済ませてしまった。プリンタは稼働していたが、意外と大丈夫。棚から落ちても印刷品質に影響はしなかった。
スマートフォンアプリで「ToDoリスト」を作るより、EPSONのプリンタのほうが色々と捗る。

知り合いのクラフト作家さんが「創作の手が止まると生活も滞る」と言っていた。
僕のプリント作業も創作活動的なところがあるから、なんとなくわかる気がする。


しかし本当に面倒な、苦痛ばかりの仕事だけは、部屋の隅に積み重なっていく。
今の勢いで「えいっ」と片付けたいところ。
今日はその勢いを、自転車の整備に使ってしまった(楽しかった)。



今夜はこれを読み返す。

竜の学校は山の上 九井諒子作品集