富士の吉原を散策する

今日もまた富士市の吉原のあたりへ行っていた。
先週から何度も訪れているため、もう迷うこともない。そもそも大きな煙突や富士山があるから、細い路地にいても困らない土地ではある。
頭の中に吉原商店街とその周辺の地図ができたので、仕事の合間の散策も捗る。

 

吉原といえば岳南鉄道が有名。短い編成の古い車両がゆっくり走っていた。
駅にずいぶんと長く停まっていて、町の中を走る私鉄にしてはのんびりしている。まるで田舎のバスである。

 

 

昼の休憩を兼ねて散策していた時に見つけた公園には、鳥小屋があった。
もう使われていないようだ。
こういう「さびしい場所」は好きだ。それが見知らぬ土地ならば尚更のこと。

 

噴水も止められていた。
富士山の伏流水も多く、自噴するような井戸も近くにあるのに止まっているのは、費用の問題だろうか。それともやはり雨が全く降らないため、水を節約しているのだろうか。そもそも公園に人が全くいないから、噴水も不要なのかもしれない。

 

ところで帰宅したら、玄関に大根が2.5本並べてあった。
2本は曲がっていて、0.5本というのは途中で折れたものだ。
何かの符丁ではない。
父の友人である近所の老人が、自宅の庭で収穫した大根をおすそわけしてくれたのだ。昨年に引き続き、今年も食べきれない量の大根を家庭菜園で育てている。

取り急ぎ、折れていたものは薄切りにした。明日から干して乾燥させる。
残りは洗っただけ。煮物にでもするつもりだ。

 

お題「リラックス法」

 

 

t_ka:diaryは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。