サバランのチャンス

午前中は県西部へ行っていた。
昼過ぎに帰宅し、午後は清水区の知人宅へ。
といっても遊びに行ったわけではなく、ちょっとしたデジタル式の副業じみたことをしてきたのだった。

自分には珍しく公共交通機関を使った移動だった。
そして、知人宅から徒歩の距離に、サバランが美味しそうなお店がある。

 

 

以前から注文したかったのだが、「完全に酔うので車の運転は控えろ」的な警告文が商品説明にあって、食べることができなかったのだ。

 

 

今日は車を運転しない。帰路は知人が送ってくれる。
これは良い機会だと、このサバランを食べることにした。昨日も今日も、よく頑張った自分にご褒美である。

そんなサバランは本当においしかった。

 

お酒が苦手な自分にとっては、完全に酔っ払う量のラム酒が含まれている。店主曰く「本場のフランスでは、もっとアルコールが強い」とのこと。
しかし、日本では(少なくとも静岡市清水区では)ここまでラム酒入りシロップがたっぷりのサバランは他に無いし、そして過剰ともいえるこのサバランはしっかりとおいしかった。こだわりが、きちんと結果につながっている。

洋菓子店のサバランも好きだが、こういう日本の常識から少し外れた本格的なものも好きだ。

 

 

帰宅してから小休止するつもりが、夕食の前までしっかりと寝てしまった。
サバランのせいもあるし、昨日と今日の忙しさで疲れていたことも理由だろう。でも、明日はおそらくのんびりできる。
旅の画像や記録も整理できるはずだ。ブログにも思ったことを書けるかもしれない。

でも今日はもう寝ます。
おやすみなさい。

 

お題「わたしの癒やし」

 

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